こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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先日世界一周から日本に戻ってきました。
ありがたいことに知り合いと会う機会があるのですが、その時に必ず聞かれるのが、どこの国が良かったかという質問です。
今回は、行って良かった国をジャンル別にランキング形式でお届けしようと思います。
独断と偏見による選出なのであしからず。
第一回目の今回は自然編です。
第1位 ボリビア
ボリビアは南米中央部に位置する国で、アンデス山脈、アタカマ砂漠、アマゾン流域の熱帯雨林など多様な環境が特徴。標高 3,500 m を超える高所にある行政首都のラパスは、雪に覆われたイリマニ山を背景に、アンデス山脈のアルティプラノ高原に位置している。近くには、大陸最大の湖である透き通ったチチカカ湖がペルーとの国境にまたがっている。(wikiより)
堂々の第1位に輝いたのは、ボリビア。
選出理由はもちろんウユニ塩湖。
ド定番で申し訳ないですが、それだけ圧倒的な景色でした。
ウユニ塩湖
まるで天国に来たかのような空間がそこにはありました。
刻一刻と変わりゆく時間とともに変わりゆく景色もその魅力のうちのひとつ。
▲鏡張り
▲永遠と広がる塩湖
▲夕日
▲満点の星空 星に願いを
▲朝焼け
また、ボリビアからチリ・サンペドロデアタカマに抜ける通称「宝石の道」も絶景の連続。
宝石の道
▲ウユニ塩湖を望むサボテン
▲オヤグエ火山
▲永遠と続く道
▲ピンクラグーンとフラミンゴの群れ
2泊3日で行程はなかなかハードでしたが、ここも絶景の連続。こんな世界がこの世にあるのかと感動しっぱなしでした。
ラパス
ラパスのロープウェイで丘を登ったところから見える景色も絶景。
ということで堂々の第1位はボリビアでした。
第2位 クロアチア
クロアチアはアドリア海に面した長い海岸線を持つ東欧の国。1,000 を超える島々を抱え、ディナル アルプス山脈が横切っている。内陸部にある首都ザグレブは、中世のゴルニグラード(アッパータウン)と多彩な博物館や美術館で知られている。沿岸部の主要都市ドゥブロヴニクには、ゴシック様式やルネッサンス様式の建物が並び、旧市街は 16 世紀に築かれた巨大な壁で囲まれている。(wikiより)
第2位に輝いたのは、クロアチア。世界一周に出る前はモドリッチのイメージしかなかったのですが、意外と観光立国。
有名なドゥブロヴニクに加え、クルカ国立公園とプリトビッツェ湖群国立公園の2つの国立公園、またスプリット、シベニク、サダルといった美しいアドリア海沿いの街など見どころが満載の国です。
アドリア海沿いの街並み
中世の赤レンガ造りの建物と心地よい風が吹き抜けていくアドリア海沿いの街並み。
観光客は多いですが、落ち着いてゆっくりと海を見るだけでも心癒されます。
▲ドゥブロヴニク
▲シベニク
▲スプリット
▲サダルの夕日
クルカ国立公園
ヨーロッパで最も美しいとさせる滝のうちの1つです。ここの珍しいところは国立公園の中で、滝に非常に近い場所まで泳げるというところ。非日常的な体験をすることができまる観光スポットです。
▲遊歩道が整備されていて気軽にトレッキング
▲美しい滝がいっぱい
▲遊泳可能!!
▲滝の側で大迫力
プリトビッツェ湖群国立公園
プリトヴィツェ湖群国立公園は、クロアチアの国立公園の1つであり、ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市に位置する。大小16の湖と92の滝がエメラルドグリーンの幻想的な景観を作り出しており、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。 (wikiより)
▲美しい湖畔
▲遊覧船も
▲大自然の中を散歩
ということで美しいアドリア海と、自然公園を誇るクロアチアが第2位でした。
第3位 パタゴニア
南アメリカ大陸の南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称。アルゼンチンとチリの両国にまたがる。(wikiより)
はい。
第3位にランクインしたのは、国ではないですが総称でいいでしょう、パタゴニアです。
トレッキングの聖地、パタゴニア。
ここも大自然が広がっていて絶景の連続。
the 自然を感じられるところです。
パイネ国立公園
▲トーレス デル パイネ
フィッツロイ
▲パタゴニアのモデルになっているフィッツロイ
ペリトモレノ氷河
▲ペリト・モレノ氷河トレッキングが有名
ウシュアイア
▲南極ツワーの起点の街
第4位 キルギス
キルギスは地形の険しい中央アジアの国で、中国と地中海を結ぶ古代の貿易ルートとして知られるシルクロード沿いにある。かつてのキャラバン ルートを取り囲む圧倒的な存在感のある天山山脈には、ユキヒョウ、オオヤマネコ、羊などが生息している。南部にある千年の歴史を誇るオシュは、シルクロードの宿場として栄えた街で、今では活気のある大きなバザールがある。(wikiより)
第4位にランクインしたのは、中央アジアの国、キルギス。まさに自然の宝庫。
透明度世界第2位と言われるイシククル湖、絶景温泉渓谷アルティンアラシャンが有名。
▲アルティンアラシャン
▲アラコル湖
第5位 トルコ
トルコは東ヨーロッパと西アジアにまたがる国で、古代ギリシャ、ペルシャ帝国、古代ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国との文化的な結びつきがある。ボスポラス海峡に面した国際都市イスタンブールには、この街を象徴するアヤソフィア博物館があり、高くそびえるドームとキリスト教のモザイク画が見られる。この街には他にも、17 世紀に建てられた壮大なブルーモスク、1460 年頃に建てられ、かつてスルタンが居城していたトプカプ宮殿などがある。アンカラは現代的な雰囲気の漂うトルコの首都。(wikiより)
第5位にランクインしたのは、文化の交流点、トルコ。
トルコと言ったらなんと言ってもカッパドキア。
カッパドキア
カッパドキアはトルコ中央部の半乾燥地帯に位置する地域。モンクスバレーやギョレメなどに多く見られる、「妖精の煙突」と呼ばれる独特な背の高い円錐形の岩で知られている。また、この地域には、青銅器時代に穴居人(洞穴に住む人)によって谷の斜面に彫られ、後に初期のキリスト教徒によって隠れ家として使用された洞窟の住居群や、たくさんの岩壁の教会が見られる深さ 100 m のウフララ渓谷などのスポットがある。(wikiより)
カッパドキアの気球から見る景色は圧倒的。ツワーなども多くあり、多様な楽しみ方ができる。
▲バギーツワー
▲ギョレメの夜景
▲気球ツワー
まだまだよかったところは一杯あるのですが、とりあえず5か国上げてみました。
日本で日常生活を送っているだけでは、なかなか見ることのできない景色を見れて、最高でした。
以上、世界一周で行って良かった国~自然編~でした。
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