世界一周 ~日本人宿特集~

世界一周まとめ

 

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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世界一周に周っていると日本人と話したくなったり、情報をゲットしたり、旅ともを見つけたくなるときがあります。

そんなとき、便利なのが日本人宿です。

日本人宿の定義は難しいですが、ここでは日本人が多く集まる宿、としておきます。

経営は日本人の場合もあれば、現地の方がやられている場合もありますが、海外の他の宿と違って日本人が集まるという点で安心な面もあります。

 

今回はそんな日本人宿についてまとめてみました。

日本人宿のメリット

・地球の歩き方や漫画、情報ノートなどがおいてあるところが多い。
 今やインターネットで検索すればなんでも情報が手に入る時代ですが、みんな同じサイトを見るため、オンリーワンの旅になりにくい傾向にあります。
そんなときに日本人宿に行くと、現地の人しかしらないような情報を得ることができることもあります。また、旅人からおススメ情報をゲットできることもあります。
・旅の仲間が見つけられる。
 場所によっては、一人で行くのが危険だったり、レンタカーを数人でシェアして訪れるしか行く方法がない場所があります。そんなとき、日本人宿に行くと比較的簡単に仲間を見つけることができます。アフリカや南米では比較的ルートも決まっているため、カイロリマであった人と2~3か月一緒に旅をすることも珍しくないようです。
・日本語が通じる。
 日本語が通じるところが多いのでなにかトラブルにあったり、日本語対応のツワーを組みたいときにはよいですね。
・日本食が食べれるところもある。
 たまにですが、日本食を食べることができる神宿があります。世界一周にでましたがやっぱり日本食は最強です。
・シェア飯できることもある。

物価の高いところなどでは、みんなで料理をしてシェアしあうシェア飯をすることもあります。食費を抑えられるうえ、コミュニケーションも取れてなかなか楽しい思い出になるでしょう。

 

日本人宿のデメリット

・多国籍での交流があまり望めない。
 基本的に日本人しかいないので、現地の人や海外のバックパッカーと絡みたい人には当然ながら向きません。
・主(長期滞在者)がややこしい場合がある。
 いい人も多いのですが、一部薬をやっていたり、ものを盗んだりする人もいるようです。日本人宿といえども最低限の安全対策はしておきましょう。
・すでにグループが出来上がっていたり、変な人が多くて居心地が悪い場合がある。
  旅人はいい人が多い反面変わっている人も多いのもまた事実です。あまり合わないなと思ったら無理に絡まずに、さっさと宿を変えるのが得策です。
・地元の宿に比べて少し割高なことが多い。
 日本人相手なのでやはり価格は若干高いところが多いです。
私は、日本人宿があれば必ず泊まるということはなくて、情報が欲しくなったり、少し話をしたいなと思ったときに行っていました。
また、コミュ障で誰とでもすぐに仲良くなれるタイプではないので、基本1泊のみ予約して、気に入れば連泊する形にしていました。居心地の悪いところでの連泊は最悪です。

泊まった日本人宿レビュー

私が泊まった日本人宿について書いていきます。

ただ、日本人宿の評価は宿自体の評価というよりは、そのときどのような人がいたかに大きく依存するので、評価が低くても宿自体が悪いというわけではなく、タイミングが異なれば全然問題ない場合も多いです。

アジア

【タイ】

・バンコク

JP GUESTHOUSE

【宿泊日】2019月4月15日(月)~4月16日(火)

【料金】1泊あたり 500バーツ(約1800円)

【部屋】ドミトリー 4人部屋

二段ベットが2つです。まー綺麗。

【WIFI】★★★★★

【シャワー】★★★☆☆

【総合評価】★★★★☆

 プロムポン駅すぐの日本人宿。インターシェンジ21徒歩圏。周囲に飲食店、繁華街も多く便利。ただ、横が風俗店なので若干入るとき気まずい。宿は良く管理されていて清潔。オーナーも気さく。
タイはロングラックゲストハウスがバックパッカーに人気ですが、ソンクラーンの時期もありこちらに宿泊。

【インド】

・コルカタ

サンタナコルカタ

 

・バラナシ

サンタナ バラナシ

【宿泊日】2019年5月24日~5月26日(2泊)

【料金】 250ルピー/泊(約400円)

【部屋】ドミトリー 4人部屋(2段ベット2つ)

【wifi】★★★★☆

【シャワー】★★★☆☆

【総合評価】★☆☆☆☆

 バラナシにあるサンタナ。ガンジス川近くの入り組んだ路地の奥にある。評価が低い理由は共有スペースのソファーにいたダニに両腕をかまれまくったから。
バラナシではほかにもルドラゲストハウスも有名ですね。
・デリー

サンタナ デリー
【宿泊日】2019年6月3日~6月4日(2泊)

【料金】500ペソ(約780円)/泊

【部屋】ドミトリー 4部屋 ★★★☆☆

部屋はガタがきているところもありますが、まー許容範囲です。

【wifi】★★★★★

【シャワー】★★★★☆

【総合評価】★★★☆☆

  シーズンではなかったので、宿泊客はあまりいませんでした。受付の女性インド人は電話に出ながら対応。電気がつかないなど施設に不備あり。共有スペースはいい。

インドはとりあえずサンタナに泊まっておけば、無難です。

 

【キルギス】

・ビシュケク

さくら ゲストハウス
【宿泊日】2019年6月6日~6月7日(1泊)

【料金】420ソム(約660円)/泊

【部屋】ドミトリー 6人部屋

ベットが部屋に6つ。コンセントは共有。窓側だとものを置けるスペースあり。

【wifi】★★★★☆

まーふつうに使えるレベル

【シャワー】★★★★★

 【総合評価】★★★★☆

 ビシュケクにある日本人経営の有名な日本人宿。奥さんが日本語通じるので安心。共有スペースが屋外にしかないので、雨だと困るがそれ以外は快適。キッチンが若干汚いが自炊はしないので問題なし。

 

南旅館

【宿泊日】2019年6月7日~6月12日(6泊)

【料金】350ソム(約550円)/泊

【部屋】ドミトリー 4人部屋×2

8人定員です。

【wifi】★★★★★

激早です。動画も問題なく見れます。

【シャワー】★★★★☆

【総合評価】★★★★★

 ビシュケクの有名な沈没宿。宿というよりはおばあちゃん家に来ている感じ。居心地が良すぎて多くの人が沈没するのも、うなずける。さらに、F氏が作るシェア飯が最高。注意点は予約ができないのと8ベットしかないので満員なこともあること。
キルギスでは、有名日本人宿どちらも泊まりました。どちらも居心地が良かったです。
【ジョージア】

・トリビシ

Comfort Plus Hostel


【宿泊日】2019年6月31日~7月1日(1泊)

【料金】10ラリ(約370円)

【部屋】ドミトリー

【Wi-Fi】★★★★☆

【シャワー】★★★★★

【スタッフ】★★★★★

【総合評価】★☆☆☆☆
 ビシュケクで一番日本人が集まる宿ではないでしょか。スタッフの対応も完璧。清潔。でも、この時は長期滞在の人が多く、グループが出来上がっていて、夜中までうるさかったです。日本人宿は嫌いじゃないですが、ここは居心地が悪かった。いい宿だけに残念。

ヨーロッパ

【ハンガリー】

・ブタペスト

アンダンテホステル


【宿泊日】2019年8月7日~8月9日(2泊)

【料金】13ユーロ(約1600円)/泊

【部屋】ドミトリー

【シャワー】★★★★☆

可もなく不可もなく。普通。

【Wi-Fi】★★★★☆

まーまー

【スタッフ】★★★★★

【総合評価】★★★★★

 近くにある日本食レストランの小町のオーナーと同じ人がオーナー。他の日本人宿と同様に、旅人が期間期間管理人をしているよう。私が行ったときは、サイクルの終わりの方だったようで、みなさんもー割といろんなところを周られている感じだったので、自分のペースでゆっくりと滞在することができました。たまには日本人宿もいいですね。

 

【フランス】

・パリ

ドリームハウス

 世界一周者もいるが短期旅行者やワーホリの人、現地で仕事をしている人も多い。

 

【スペイン】

・バロセロナ

プチ チキート


【宿泊日】2019年8月24日~8月29日(5泊)

【料金】48ユーロ/泊(約5800円)

【部屋】個室

【シャワー】★★★★★

【Wi-Fi】★★★★★

【スタッフ】★★★★★

【総合評価】★★★★★

 バロセロナにある日本人宿ですが、外国の方も多いです。オーナーの好き嫌いが分かれると思いますが私はよくしてもらいました。キッチンはありますが、ルールが厳しくほぼ調理はできません。(においのするものの加熱は禁止)。

そのほかには、バロセロナには「VINO」、「Casa De Barca」、「アクロポリス」などがあるようです。

 

中東

【ヨルダン】

・アンマン

マンスールホステル(コーダホステル)


【宿泊日】2019年11月2日~4日(2泊)

【料金】6JD/泊(約1000円)

【部屋】ドミトリー

【シャワー】★☆☆☆☆

汚い、フロアに1つ、お湯でない。

【Wi-Fi】★★★☆☆

共有スペースはサクサク。部屋は弱い。

【スタッフ】★★★☆☆

【総合評価】★★☆☆☆

 アンマンの旧市街にある日本人御用達の宿。(日本人宿ではない)イラクに入り殺された香田さんに由来する。(詳しくは調べてください)。コンセント激少なくて困る。2段ベッドが結構揺れる。汚い。シャワートイレが少ない。メリットは日本人が多いのとWi-Fiが結構強いこと、朝食付き。汚いのが大丈夫な人は大丈夫ですが、同じぐらいの値段でもっといい宿があるのでおススメはしません。

アフリカ

【エジプト】

・カイロ

ベニス細川家

【宿泊日】2019年11月11日~12日(1泊)

【料金】110ポンド(約700円)

【部屋】ドミトリー

【シャワー】★★★☆☆

お湯は出るが綺麗ではない。

【Wi-Fi】★★★☆☆

【スタッフ】★★★★★

日本人宿なので日本人スタッフがおり日本語対応可能。

【総合評価】★★★☆☆

 同じ建てものに日本人宿(日本人の利用が多い宿)3つ入っているところの1つ。建物はそんなにきれいではないが、日本語対応、歩き方、漫画があるなどthe日本人宿。朝食付き。日本人宿は滞在時にどのような人と一緒かで評価が大きく分かれるが私は日本人宿運がなく、日本人はあまりいなかった・・・。
【ケニア】

・ナイロビ

New Kenya Lodge


【宿泊日】2019年11月15日~11月17日、11月21日~22日(3泊)

【料金】800シリング(約800円)

【部屋】ドミトリー(3人部屋)

【シャワー】★☆☆☆☆

【Wi-Fi】★★★★☆

【スタッフ】★★★★☆

【総合評価】★★★★☆

 ナイロビを訪れる日本人バックパッカーがサファリツワー参加者を求めて集まる超有名日本人宿(日本人以外も割といる)。ナイロビのダウンタウンの中心にあり、周囲の治安に不安はあるが、レストラン、スーパー、各地へのバス会社に近く便利。トイレ、シャワーは汚い・・・。たまに南京虫がでるようだが、エチオピアから南下してくる旅人が多くいるため彼らが持ってきているものと思われる。意外にWi-Fiが早い。
【南アフリカ】

・ケープタウン

Cat and Moose Backpackers


【宿泊日】2019年12月7日~12月11日(4泊)

【料金】160ランド(約1160円)/泊

【部屋】ドミトリー

【シャワー】★★★☆☆

【Wi-Fi】★★★☆☆

【スタッフ】★★★★☆

【総合評価】★★★☆☆

 ケープタウンlong streetの橋に位置するゲストハウス。日本人バックパッカーの利用が多い。安いがあまり綺麗ではないが気にならない程度。お湯は二階のシャワー室しかでない。ケープ全体でかもしれないが計画停電が日中から夕方にかけてあり、Wi-Fiが使えなくなるのが痛い。スーパー、マクドが近く立地はいい。快適さをそこまで求めなければあり。

中南米

【メキシコ】

・メキシコシティ

サンフェルナンド館


【宿泊日】2019年1月15日~19日(4泊)

【料金】たしか10ドル

【部屋】ドミトリー

【シャワー】★★☆☆☆

ぬるい

【Wi-Fi】★★★☆☆

【スタッフ】★★★★☆

オーナーのメキシコ人女性が日本語ペラペラ

【総合評価】★★★☆☆

 メキシコシティにある日本人宿のうちのひとつ。歩き方など情報がたくさん。ドミトリーの場合、共有スペースが部屋の目の前にあるので、夜間話話し声が少し気になる。朝食付き、キッチン利用可能。
メキシコシティにはもうひとつ「ペンションアミーゴ」という日本人宿もあります。こっちの方が、客層が濃いようです笑。
・カンクン
ロサス シエテ
【宿泊日】2020年1月25日~29日(4泊)
【料金】180ペソ(約1050円)
【部屋】ドミトリー
【Wi-Fi】★★★★★ノンストレスで使えました。
【シャワー】★★★★☆めっちゃ綺麗とはいいませんが、ホットシャワーもでます
【スタッフ】★★★★★
【総合評価】★★★★★

適度な距離感で接してくれる感じが良かったです。民宿に泊まっているような感覚でリラックスして過ごすことができました。

  カンクンにある有名な日本人宿。日本人バックパッカーのほとんどがここに泊まるのではないでしょうか。観光情報充実、簡単な朝食付き、バスターミナル近し、安飯屋近くに多し、オーナーさんも聞けばいろいろ教えてくれるし、ゆっくりしたければ、ほっといてくれる感じが良かったです。おススメです。

 

【ペルー】

・リマ

お宿桜子


【宿泊日】2020年2月9日~2月12日(3泊)

【部屋】ドミトリー

【料金】約1300円/泊

【シャワー】★★★★★

【Wi-Fi】★★★★★

【スタッフ】★★★★★

【総合評価】★★★★★

 リマを訪れる日本人パックパッカー御用達の日本人宿。スイミングスクール、サウナなど複合施設に併設されているなど特異である。館内で完結することができるため、あまり見どころのないリマでは、沈没する人が多数いる。サービスの朝食付き。あまり治安の良くないエリアのため、夜中の1人での外出は遠慮してくださいとのアナウンスがある。これから南下する旅人が多く集まってくるので、旅ともを見つけるにも良い。
・クスコ
ホステル カサ デル インカ
【滞在日】2020年2月12日~2月13日(1泊)

【料金】20ソル(約600円)

【部屋】ドミトリー

【シャワー】★☆☆☆☆

ホットシャワーが出ない。

【Wi-Fi】★★☆☆☆

【スタッフ】★★★★☆

【総合評価】☆☆☆☆☆

  クスコにある日本人宿。アルマス広場のすぐ上にあり好立地。多くの日本人が集まる。朝食付きで価格も非常に安い。評価が低い理由は、ホットシャワーがでない、共有スペースがせまいおよびおよび部屋の目の前で話し声が丸聞こえ、大学生が多くうるさい、汚い、寒いからである。単価は上がるがもっといい宿はいっぱいある。学生の合宿所気分を味わいたい人にはいいだろうがおじさんにはもう無理です。全くくつろげない。なぜここに日本人が集まるのか不明。
【ボリビア】
・ウユニ
Hotel Avenida
【宿泊日】2020年2月22日~2月26日(4泊)
【料金】50ボリビアーノ(約810円)/泊
【部屋】個室
【シャワー】★★★★☆7:00~21:00の時間制限あり。

【Wi-Fi】★★☆☆☆

写真のアップロード等は厳しい。

【スタッフ】★★★★★

【総合評価】★★★★☆

 ウユニにある安宿。日本人宿ではないが、有名ツワー会社穂高の隣にあるので日本人の利用が多い。ドミはなく個室のみ。洗濯禁止が多いウユニの宿のなか、洗濯可能なのはうれしい。共有スペースが夜は閉まるためそんなに騒がしくはならないが、中庭にたまにたまる人がいるのでその声が気になるときはあるが全体的には落ち着いている印象。
という感じで世界各国にある日本人宿をまとめてみました。
みなさんも日本語をしゃべりたくなったときはぜひ訪れてみれくださいねー。
ではでは。

 

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