世界一周で食べられる日本食|海外旅行中に恋しくなった日本の味を地域別に紹介
こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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世界一周の楽しみの一つが、その土地ならではの食事です。
日本ではなかなか食べられない料理や、ちょっと変わった食べ物に挑戦するのも、長期旅行ならではの楽しみですよね。
一方で、海外に長く滞在していると、だんだん恋しくなってくるのが**日本食**。
海外の料理ももちろんおいしいのですが、毎日食べていると、醤油や味噌、白いご飯など、日本の味が無性に食べたくなることがあります。
そこで今回は、私が世界一周中に実際に食べた**海外で楽しめる日本食を地域別に紹介**します。
「海外で日本食が食べたくなったら、どこへ行けばいい?」
そんなときの参考にしてみてください。
久しぶりに食べる日本の味は、想像以上に感動しますよ。
アジアで食べられる日本食
【インド】
インドでは、日本人宿として知られる「サンタナ」で日本食を食べられる機会があります。
もちろん、日本で食べる日本食とまったく同じというわけではありません。
それでも、インド料理を食べ続けた後に日本食に近い料理を食べると、「やっぱり日本の味っていいな」と感じます。
世界一周中に日本食が恋しくなったときには、ありがたい存在でした。
「サンタナコルカタ」の唐揚げ
「サンタナコルカタ」の冷やし中華
「サンタナコルカタ」のチキン南蛮
【アゼルバイジャン】
・バクー
瀬戸(Seto Japanese Restaurant)
アゼルバイジャンの首都、バクーで訪れた日本食店が「瀬戸(Seto Japanese Restaurant)」です。
日本人の店員さんもいて、かなり本格的な日本食を楽しむことができました。
寿司や刺身はもちろん、味噌汁や日本のお酒などもあり、海外にいることを忘れてしまいそうになるほど。
世界一周中に食べる日本食としては、かなり満足度の高いお店でした。
お昼のコースの一部。
ヨーロッパで食べられる日本食
【クロアチア】
・ザグレブ
クロアチアの首都、ザグレブでは、日本食が意外と人気なのか、街を歩いているだけで4~5軒ほどの寿司店を見つけることができました。
日本人の板前さんが営んでいる寿司店もあるようでしたが、少し街から離れていたため、今回の世界一周では訪れることができませんでした。
そこで購入したのが、スーパーなどで販売されていたパック寿司。
サーモン、マグロ、エビなどが入っていて、海外で食べる寿司としてはなかなかおいしかったです。
ザグレブで買ったパック寿司
【オーストリア】
・ウィーン
小次郎
オーストリアの首都、ウィーンにある日本食店が「小次郎」です。
複数の店舗があり、寿司やラーメンなど、本格的な日本食を味わうことができます。
私が特においしいと感じたのが、天ぷらと照り焼き。
長期間海外を旅していたこともあり、久しぶりに食べる日本の味にかなり感動しました。
小次郎定食(照り焼き、天ぷら、刺身、サラダ、味噌汁)
アボカドとサーモンのサラダ
餃子
ラーメン
【ハンガリー】
・ブダペスト
小町(Komachi Bistro)
ハンガリーの首都、ブダペストで訪れた日本食店が「小町(Komachi Bistro)」です。
日本人宿「アンダンテホステル」の日本人オーナーが経営しているお店で、ラーメンやカレーなど、いわゆる日本のB級グルメを中心に楽しめます。
ウィーンの「小次郎」やアゼルバイジャンの「瀬戸」と比べると本格的な日本料理という感じではありませんが、長期旅行中に食べる日本食としては十分満足できました。
特に日本人宿「アンダンテ」に宿泊した人には割引券がもらえるのもうれしいポイントです。
味噌ラーメン+カレーセット
アフリカで食べられる日本食
【タンザニア】
・ザンジバル島
政(Masa Japanese Restaurant)
アフリカ屈指のリゾート地、ザンジバル島にも日本食店があります。
「政(Masa Japanese Restaurant)」は日本人が経営する日本食店で、日本人シェフによる料理を楽しむことができました。
定食から寿司までメニューも幅広く、「まさかアフリカで寿司を食べることになるとは……」と、世界一周ならではの感動がありました。
長期旅行中に日本食が恋しくなったときには、ぜひ候補に入れたいお店です。
チキン南蛮
マグロとエビアボカドのお寿司
中南米で食べられる日本食
【メキシコ】
・メキシコシティ
メキシコシティには、なんと「すき家」が進出していて、日本でもおなじみの牛丼を食べることができます。
日本のすき家と比べると少し味が濃いようにも感じましたが、「日本の牛丼を食べている」という感覚はしっかり味わえました。
海外旅行中に日本食が恋しくなったとき、大手チェーン店の存在はやっぱりありがたいですね。
メキシコシティのすき家
ちなみにセットを注文すると、まさかのコロッケとコーラという組み合わせ。
日本のすき家とは少し違うスタイルなのも、海外店舗ならではのおもしろさです。
【ペルー】
・クスコ
金太郎(Japanese Restaurant KINTARO)
ペルーの観光都市、クスコにも日本食店があります。
「金太郎(Japanese Restaurant KINTARO)」では、丼ものや寿司、ラーメンなど、さまざまな日本食を味わうことができました。
日本人の店員さんもいて、日本人旅行者だけでなく、現地の人と思われるお客さんも多かったのが印象的です。
アボカドサーモン丼
ラーメンと唐揚げ
【ボリビア】
・ラパス
けんちゃん
ボリビアの首都、ラパスにある日本食店が「けんちゃん」です。
定食から一品料理までメニューが豊富で、店内では日本の懐かしい音楽が流れていました。
地元のお客さんも多く、店員さんもボリビア人。
そんな異国の雰囲気の中で食べる日本食も、世界一周ならではの楽しみです。
特に印象に残っているのが白いご飯のおいしさ。
ボリビアでは日本のようなふっくらしたご飯を食べる機会が少なかったため、炊きたてのご飯がとてもおいしく感じられました。
けんちゃん定食
照り焼きチキンがメインの定食。
小鉢もおいしく、何より久しぶりに食べる日本の白いご飯が最高でした。
世界一周中に食べる日本食は格別
日本にいるときには、当たり前のように食べている日本食。
白いご飯、味噌汁、醤油、ラーメン、寿司、唐揚げ……。
普段は特別なものだと感じなくても、海外で長期間生活していると、それらが急に恋しくなります。
そして、久しぶりに食べる日本食は、普段の何倍もおいしく感じるものです。
今回紹介したように、世界一周中でも日本食を食べられる場所は意外とたくさんあります。
「海外旅行中は現地の料理を食べたい」という気持ちももちろん分かります。
でも、長期旅行だからこそ、たまには日本食を食べて一息つくのもおすすめです。
世界一周や長期海外旅行を予定している方は、訪れる都市の日本食店を事前に調べておくと安心ですよ。
**海外で食べる日本食には、日本にいるときには気づかなかった「日本の味のありがたさ」が詰まっています。**
みなさんも世界一周に出た際には、ぜひ現地の日本食を味わってみてください。
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