こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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世界一周に行くとき、新しい世界や出会いに胸をときめかせる反面、トラブルにあったらと不安な人も多いでしょう。
今回は、私が世界一周中に遭遇したトラブルを中心にどういったトラブルにあいやすいか、またそれを回避する方法をお伝えします。
盗難
まず、多いのが強盗、置き引き、スリなどものを取られるトラブルです。
特に、フランス・パリ、スペイン・バロセロナ、ポルトガル・リスボン、南米で多いです。
私の実感では、世界一周に出ている旅人のおよそ3人に1人がこれらのトラブルにあっています。
私も、学生時代のカンボジアでバックパックの盗難、世界一周中のパリでスリの被害にあっています。
バックパックの盗難は、長距離バスに乗っていて、降りるときには盗難されている、スリは有名な署名詐欺というやつですが、警戒していても相手はプロなので一瞬でやられてしまいました。
強盗
一番怖いのは、無理くり荷物やお金をとられる強盗です。
アフリカ、南米で多いようです。
銃や刃物を突き付けられて無理くり取られるパターンから、ケチャップや液体などをかけられて注意をそらしている隙に取られるケチャップ強盗、飲食物に睡眠薬を入れられ寝ている間に取られる睡眠強盗、タクシーを乗車している間に見知らぬところにつれていかれ荷物を取られるタクシー強盗などさまざまなパターンがあるようです。
注意していても被害にはあってしまうのもですが一番大切なものは命です。
特に南米では、取られた荷物を取り返そうとして銃で撃たれたり刃物で刺され亡くなる事件も発生しています。
置き引き
レストランや宿などでふと目を離している隙に荷物を取られるのが置き引きです。海外では、宿でも清掃員やドミトリーの同室者にものを盗られるトラブルも発生しているようです。
スリ
街中などで財布などを盗られる被害です。特にヨーロッパの都市部で多発しています。実際に行くまではあまりイメージがなかったのですが、フランス・パリ、スペイン・バルセロナはスリだらけです。特に地下鉄や有名観光地の周辺ではスリがカモを物色しているので注意が必要です。
また意外と多いのが、飛行機でのバックパックカバーの紛失です。
私も中国南方航空で合いました。会社にもよると思いますが保障はなかったので、しっかりと固定しておくか、外しておくことをおススメします。
【対策】
クレジットカードのトラブル
以前はトラベラーズチェックや現金の両替が主流だったと思いますが、近年はクレジットカードでの海外キャッシングで現金を手に入れている人が多いと思います。
そんななか多いのがクレジットカードに関するトラブルです。
不正使用(スキミング)
スキミングとは、ATMにキャッシュカードに書き込まれている情報を抜き出せるような装置などを取り付け、カード情報を盗むことで、カードが不正使用されてしまいます。
私もナミビアでクレジットカードの不正使用にあいました。幸いクレジットカード会社のセキュリティが早急に作動し、使用停止、保証をしてくれたので被害はなかったですが、いつどのように不正しようされたのか全くわかりませんでした。
困るのは、使用停止になることと再発行が基本的に日本での手続きになるので、めんどくさくなります。
したがって必ずトラブルにあってもよいように複数枚用意するなど予備を用意しておくことをおススメします。
吸い込み
私は被害にあいませんでしたが、東南アジアやアフリカなどでは、ATMを利用した際に、クレジットカードが機械に吸い込まれて取り出せなくなったという被害もあるようです。不正使用の感知やセキュリティの一環のようですが、現地銀行に連絡しないといけないため非常に面倒になります。
銀行併設、ホテルのATMなど安全に利用できるATMを利用するようにしましょう。
また海外では、日本のようにいたるところにATMや両替所があるところばかりではありません。また、土日や祝日はそれらの施設が閉まるところも多いため、現金が手に入らないというところもあります。
現地通貨がなくても、米ドルも使えるところは多いので、必要最低限の米ドルは持っておくようにしましょう。
私はビビりなので1000ドルほどは現金で常に持っておいていました。(これは盗難なども考えると少し多いかもしれませんが)
【対策】
ぼったくり、詐欺
よく聞くのが、ぼったくりや詐欺です。
空港からのタクシー、自称ツワーガイド、高額ツワーを組まされるなどをよく聞きます。
また、御釣りをごまかされることもよくあります。
特に東南アジア、特にタイ、インドなどで頻発しているようです。
海外では、日本のように価格表示なく、交渉制になるところがほとんどです。
事前の価格確認が必須です。
これに関しては私の意見ですが、相場を調べずに、料金をよく確認せずに購入、契約するこちら側も悪いです。
事前の相場調べ、被害調べで回避できることがほとんどです。
また、インドなどでは、どんだけ注意、確認しても訳の分からないことを言ってくるやつもいます。
それも旅の一部だと思って楽しみましょう。
【対策】
(特に大学生に多いのですが、東南アジア等で、値切ることに必死で、日本円で10円ぐらいを値切っている姿を割とみます。もちろんぼったくりは論外ですが、ぼったくられてもねーぐらいの気持ちの余裕を持ったほうが旅は楽しめるかと思います。)
※タクシー運転手の「バスないよ」はほぼウソ。
※海外のMy Friendは友達ではなく金づるであることが多い。(もちろんいい人もいる)
※東南アジアのお土産はだいだい4倍から。半額には絶対なる。
交通機関の遅延、キャンセル
日本ほど時間に厳しい国は世界にありません。
世界的に見れば、時間は守らないのが普通です笑
バスや電車などは遅延するものと思って予定を立てた方が無難です。ギリギリのスケジューリングは避けましょう。
特にインドの鉄道は常に遅れています。長距離移動では、5時間ぐらい遅延は常に発生しています。
気長に待ちましょう。。。
また、飛行機はたまにフライト時間が直前に変更になったりもします。こまめに情報を確認しましょう。
また、日にちを挟む移動、国際間の移動の時は、日にち、時差の確認をしっかりしましょう。
日にちや午前、午後を間違えてフライトを逃してしまった、なんて旅人さんも意外といます。
物損、破損、忘れ物
長期旅に出ていると、どんだけ気を付けていても所持品が壊れたりするものです。
私も、クロアチアでシャワー中に荷物をかけていたフックが外れ、携帯電話が破損して使えなくなってしまいました。
現代の旅において携帯は必須ですが、海外で購入すると意外と高かったりします。
メルカリ等で、中古のWi-Fiフリー機種が購入できるので予備で持っていくのもいいですね。
また、海外では携帯は高価なもので、転売目的でよく盗難されます。
特にiPhoneは高価で取引させるためよく狙われます。
型落ちの盗られてもいい携帯を持っていくのもひとつの手です。
【よく破損したもの】
・iPhone充電ケーブル
iPhone充電ケーブルはよく断線して使えなくなりました。死活問題なので予備を持っていくことをおススメします。海外でも購入できますが、すぐに断線するものが多いので、日本で購入して(どうせ輸入品だろうけど・・・)持っていったほうが安心です。1年間で5本ほど消費しました。
・イヤホン
充電式のものは充電がめんどくさくなるのであまりおススメしません。100均の安いのでいいと思います。もちろん海外でも購入できます。
【よく忘れたもの】
・タオル
・石鹸
・服、パンツ、靴下
人によるでしょうが、よく宿にものを忘れていきました。ほとんどのものが海外で購入可能なので、あまり問題にはなりませんが、水回りのものや洗濯ものを良く忘れます。はい。
【対策】
体調不良
海外で体調不良になると不安ですよね。
私もインドのデリー、モロッコ、メキシコのメキシコシティで体調不良にあいました。
2、3日寝ると戻ったので大丈夫でしたが数日は不安でした。
基本的な風邪薬や胃腸薬などは持っていくと安心です。
また、海外では病院に行くと高額なところも多いです。必ず海外旅行保険は入っておきましょう。
私はグローブパートナーとクレジットカードの付帯保険を併用していました。
また、世界一周に行くに当たって予防接種は打っていきました。
私はタイの赤十字病院とフィリピン留学中のセブ島で打ちました。


【対策】
虫、ベットバグ
私は被害にあわなかったですが、南京虫に噛まれたという話もちょくちょく聞きました。
アジアやアフリカであるようです。
特にエチオピアやケニア(エチオピアから旅人が持ってくる?)でよく聞きました。
私は持っていきませんでしたが、トラベルシーツも持っていっている旅人の方も多いようでした。
また、マラリアやその他病気が怖いので、蚊よけスプレーは持っていきました。日本のものは優秀でよく効きます。
番外編
バスゲロ事件
トルコのパムッカレからイスタンブールに行くバスが遅延して乗り込んだら、おそらく前の人がゲロを吐いたであろう形跡が。文句を言うと新聞紙をひかれたのみ。
幸い席が空いていたので移動できましたが日本の会社じゃありえないひどい対応でした。
迷子
あるツワーに参加したとき、普段はmaps.meに保存して場所をするのですが、日本人ツワーだったため、油断していて地図をダウンロードしておらず迷子になってしまいました。しかもスペイン語圏だったため、一般の人に英語は伝わず。焦りましたがなんとか警察にたどり着き、連絡してもらえ事なきを得ました。普段すべて一人でやってるのでツワーということで安心しきっていました。油断大敵ですね。。。
催涙弾を食らう
チリのサンティアゴを訪れたときのこと。まだ、反政府デモの真っ最中。街中に装甲車、ガスマスクをした一般人。世紀末のような街中でした。警官隊が放水や催涙弾を発射してデモ隊を威嚇します。催涙弾、玉ねぎをさらに強烈にしたような感じで、世界一周に出てまさか催涙弾を食らうとは思ってもいませんでした。
まとめ
世界一周に出て、トラブルにあうこともありますが、事前の情報収集や対策で避けられることも多くあります。しっかり準備して快適な旅を!!
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