こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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世界一周でしたいこと100選
順番は思いついた順なのでバラバラです。
※赤字は世界一周中に達成できたことです。
1.腹を凹ます→運動を毎日続ける。
世界一周の目標なのに、なぜこれが1番なのか今でも謎です(笑)。当時ちょうど太り始めていたので、きっと切実だったのでしょう。旅中は太る人も痩せる人もいますが、私はほとんど体重は変わりませんでした。
2.カメラが上手くなる。
世界一周に合わせて購入した一眼レフ。最初はオート撮影しかできませんでしたが、旅を続けるうちに露出やシャッタースピード、構図なども少しずつ意識できるようになりました。今では旅とセットで楽しめる趣味の一つです。
3.映像制作をしてみる。
旅人の中にはYouTubeや映像制作をしながら旅をしている人もたくさんいました。ただ、私はブログだけでも精一杯だったので映像制作には挑戦せず。あれもこれも手を出さず、旅そのものを楽しむことを優先しました。
4.ブログを始める。
完全な初心者からWordPressを立ち上げ、試行錯誤しながらここまで続けることができました。今では旅の記録だけでなく、多くの方に読んでもらえるようになり、本当に始めてよかったと思っています。
5.Twitterで毎朝ポジティブなことを1つつぶやく。
放置していたTwitterも世界一周を機に再スタート。旅の情報発信や現地での出来事を投稿することで、多くの旅好きの方とつながることができました。旅好きの方はぜひ気軽に交流してください。
6.Instagramに写真を投稿する。
最初の数か国は頑張って更新していましたが、インドあたりで力尽きました(笑)。写真は撮るのが好きですが、編集して投稿するのは意外と時間がかかるんですよね。
7.外国の友達を作る。
宿やツアーで出会った旅人や現地の方と連絡先を交換することができました。今でもSNSで近況をやり取りしている人もいて、世界中に知り合いができたことは旅の大きな財産です。
8.ホームステイをする。
残念ながら実現できませんでした。次回の旅では現地の家庭に滞在して、その国の日常生活も体験してみたいです。
9.ソンクラーンに参加する。
記念すべき1か国目のタイで達成。街中が巨大な水鉄砲大会のようになり、大人も子どもも関係なく楽しめる最高のお祭りでした。
10.マザーハウスでボランティアをする。
インド・コルカタで参加。短い期間でしたが、観光では見えない現地の暮らしや社会について考える貴重な経験になりました。
11.ガンジス川を見る。
インド・バラナシで達成。独特の空気感は他では味わえませんでした。沐浴は…見学だけで十分でした(笑)。
12.インドでカレーを食べる。
本場のインドカレーは何度も食べました。地域によって味付けもかなり違い、毎日カレーでも意外と飽きません。ただ、お腹はしっかり壊しました(笑)。
13.DMM英会話を始める➡来年青年海外協力隊に行って英語を使って授業をしたい!!
フィリピン留学後、英語力を維持するためにスタートしました。旅中はWi-Fi環境の問題で毎日続けるのは難しかったものの、英語を話す習慣づくりには役立ちました。青年海外協力隊は結果的に辞退しましたが、今でも海外で教育に関わる仕事には興味があります。
14.GoProを買う。
旅先で映像制作をしている人を見て何度も購入を迷いましたが、結局買いませんでした。当時は写真に集中したかったので、結果的にはこれでよかったと思っています。
15.外国で髪を切る(フィリピン・セルビア・ガラパゴス諸島)
ちゃんと切れました(笑)。国によって美容室の雰囲気や接客も違って、それだけでも面白い経験になります。
16.スペイン語を習う。
グアテマラで語学留学してから南米を旅する人も多いですが、日程の都合で断念。それでも旅を通してスペイン語に興味を持ち、帰国後に勉強を始めました。
17.恋をする。
できませんでした(笑)。旅は充実していましたが、恋愛は別のお話でした。
18.タージマハルを見る。
インド・アーグラで達成。世界史の教科書で見ていた建物が目の前にある感動は忘れられません。
19.ボランティアをする ⇒ マザーハウス
10番と内容が重なりますが、旅の中で最も印象に残った経験の一つでした。次回は別の国でもボランティア活動に参加してみたいと思っています。
20.子どもと遊ぶ。
フィリピンでたくさん遊びました。言葉が通じなくても、一緒に遊べば自然と笑顔になれる。旅の中でも特に心に残っている時間です。
ここまででも、世界一周は「観光地を巡る旅」というより、「新しいことに挑戦する旅」だったと感じています。
21. オーロラを見る
残念ながら今回の世界一周では見ることができませんでした。世界中を旅しても、オーロラは天候や季節など条件が揃わないと見られない自然現象です。次回はアイスランドやカナダでぜひリベンジしたいと思っています。
22. ウィーンでオーケストラを聴く
本場オーストリア・ウィーンでオーケストラを鑑賞しました。音楽に詳しくなくても、その雰囲気だけで十分楽しめます。世界一周だからこそ味わえた贅沢な時間でした。
23. イグアスの滝に行く
新型コロナウイルスの影響で泣く泣く断念。世界三大瀑布の一つなので、いつか必ずリベンジしたい場所です。
24.サグラダ・ファミリアに行く
想像をはるかに超える迫力でした。外観だけでなく内部のステンドグラスも圧巻。バルセロナを訪れるなら絶対に外せない観光スポットです。
25.カッパドキアで気球に乗る
人生で忘れられない体験の一つ。朝焼けの中、数百機の気球が一斉に飛び立つ景色は写真では伝わらないほど感動しました。
26.ヒッチハイクをする
自分から挑戦したわけではありませんが、アルバニアでバスを待っていると現地の方が車に乗せてくれました。旅ではこうした人との出会いも大きな魅力ですね。
27.海外で自炊する
長期旅行では節約のために自炊もしました。とはいえ作るものはパスタ、肉料理、ラーメンばかり。もっとレパートリーを増やしておけばよかったです(笑)。
28.トマティーナに参加する
一度は参加してみたかったスペインのトマト祭り。全身トマトまみれになる非日常感は最高でした。ただ、もう一回参加するかと言われると…一回で満足です(笑)。
29.スペインでサッカー観戦(フランクフルト・バルセロナ)
念願だったカンプ・ノウで観戦。しかし、まさかのメッシとスアレスが欠場…。それでもスタジアムの雰囲気は世界最高レベルで、サッカーファンなら一度は体験したい場所です。
30.ドイツでソーセージを食べてビールを飲む
フランクフルトのスタジアムで本場のソーセージとビールを堪能。サッカー観戦との相性は最高で、これぞドイツという体験でした。
31.エルサレムで宗教について考える
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教、それぞれの聖地が集まるエルサレム。世界情勢や歴史について改めて考えるきっかけになりました。観光だけで終わらない、印象深い場所です。
32.死海で浮く
本当に何もしなくても体が浮きます。ただし塩分濃度が非常に高いので、傷口があるとかなり痛いです(笑)。
33.ペトラ遺跡に行く
映画『インディ・ジョーンズ』の舞台としても有名なペトラ遺跡。シークを抜けた瞬間に現れるエル・ハズネの迫力は忘れられません。
34.ピラミッドを見る
テレビで何度も見ていたピラミッドですが、実物の大きさは想像以上。古代文明の偉大さを肌で感じました。
35.ツタンカーメンを見る
黄金のマスクは撮影禁止でしたが、本物を目の前で見られた感動は格別でした。想像より小さいものの、圧倒的な存在感がありました。
36.アフリカでサファリをする(ケニア・マサイマラ)
ライオンやゾウ、キリンなど野生動物を間近で観察。動物園では味わえない迫力があり、生き物好きにはたまらない体験でした。
37.スラム街を見る(キベラ・バジャウ)
フィリピンとケニアでガイド同行のもとスラム街を訪問しました。実際に歩いてみると、ニュースだけでは分からない現実があり、多くのことを考えさせられました。
38.ビクトリアフォールズを見る
訪れた時期が悪く、水量が少ない年でした。それでも世界三大瀑布のスケールは十分感じられました。いつか水量の多い時期にも訪れてみたいです。
39.タンザン鉄道に乗る
アフリカを横断するタンザン鉄道に乗車。車内で両替できず少し焦りましたが、それも今となっては旅の思い出です。
40.ライオンズヘッドに登る
南アフリカ・ケープタウンで人気の絶景スポット。少しハードな登山ですが、山頂から眺める街並みと大西洋の景色は最高でした。
後半になるにつれて絶景や世界遺産だけでなく、「現地の人との交流」や「人生で一度はやってみたい体験」も増えていきます。
41.テーブルマウンテンに登る
ロープウェイで登る予定でしたが、当日は強風のため運休。残念ながら山頂には行けませんでした。それでも雲が山頂を覆う「テーブルクロス」と呼ばれる景色を見ることができたので満足です。次回ケープタウンを訪れたらリベンジしたい場所です。
42.喜望峰に行く。
アフリカ大陸最南端と勘違いされることも多いですが、実際は「最南西端」。それでも世界一周中にぜひ訪れたかった場所の一つで、念願を叶えることができました。
43.ペンギンに会う。
ケープタウン、ガラパゴス諸島、そして世界最南端の街ウシュアイアで野生のペンギンを見ることができました。動物園とは違い、自然の中で暮らす姿はとても印象的でした。
44.JICA隊員に会う。
ケニアで活動しているJICA海外協力隊の方とお会いしました。現地での活動や生活について話を聞くことができ、自分もいつか海外で教育に携わりたいという気持ちがさらに強くなりました。
45.ティオティワカンへ行く。
メキシコシティ近郊にある巨大遺跡。太陽のピラミッドから見渡す景色は圧巻で、古代文明のスケールを肌で感じることができました。
46.メキシコでタコスを食べる
本場のタコスは安くて美味しい。屋台ごとに味が違うので、食べ比べをするのも旅の楽しみでした。
47.メキシコでプロレスを見る
ルチャ・リブレを観戦する予定でしたが、体調を崩してしまい断念。メキシコを再訪する理由がまた一つ増えました。
48.ガラパゴス諸島へ行く。
生物好きなら一度は訪れたい場所。動物との距離が驚くほど近く、ダーウィンが進化論の着想を得た理由が少し分かった気がしました。
49.イグアナを見る
ガラパゴスでは陸イグアナも海イグアナも見放題。最初は興奮しましたが、最後の方は「またいる(笑)」という感覚になるほどたくさん出会いました。
50.アシカと泳ぐ
ガラパゴスで野生のアシカとシュノーケリング。人懐っこく近寄ってきて一緒に泳いでくれる姿は本当にかわいく、一生忘れられない体験になりました。
51.マチュピチュに行く。
世界中の旅行者が憧れるマチュピチュ。早朝に雲が晴れて遺跡全体が姿を現した瞬間は、言葉では表現できないほど感動しました。
52.ラパスでロープウェイに乗る。
世界一標高の高い首都ラパスでは、市民の足としてロープウェイが活躍しています。観光だけでなく公共交通機関として利用されているのが印象的でした。
53.ウユニ塩湖に行く。
世界一周で最も楽しみにしていた場所の一つ。どこまでも続く真っ白な景色は、写真以上の感動がありました。
54.ウユニで鏡張りを見る。
雨季限定の鏡張りにも運良く出会えました。空と地面の境界が消える幻想的な景色は、人生で一度は見てほしい絶景です。
55.ウユニで星空写真を撮る。
初めて本格的な星空撮影に挑戦。設定やピント合わせは難しかったですが、その分撮れた一枚には特別な思い入れがあります。
56.パタゴニアに行く。
パイネ国立公園、フィッツロイ、ペリト・モレノ氷河、ウシュアイアなど憧れのスポットを巡ることができました。自然が好きな人にはまさに天国です。
57.氷河を見る。
ペリト・モレノ氷河では氷河トレッキングにも挑戦。何万年もかけてできた氷の上を歩くという、貴重な経験になりました。
58.南極に行く。
予算や日程の関係で断念。世界一周を終えた今でも「いつか必ず行きたい場所」の一つです。
59.クジラを見る。
ウシュアイアからのクルーズで偶然クジラに遭遇。自然相手なので必ず見られるわけではなく、とても運が良かったと思います。
60.アタカマでフラミンゴを見る
ボリビアからチリへ向かう宝石の道でフラミンゴに遭遇。標高4,000mを超える場所に生息していることにも驚きました。
61.パイネ国立公園に行く
日帰りトレッキングに挑戦。アップダウンはきつかったですが、その苦労を忘れるほどの絶景が待っていました。
62.フィッツロイを見る
早朝から登山して見た朝日に染まるフィッツロイは感動そのもの。世界中のハイカーが憧れる理由を実感しました。
63.ウシュアイアに行く。
”世界最南端の街”として有名なウシュアイア。ここまで来ると「本当に地球の果てまで来たんだ」という達成感がありました。南極クルーズの玄関口としても知られています。
ウシュアイアのクルーズ中に偶然遭遇。野生のクジラを見られるとは思っていなかったので、本当に感動しました。
64.キャンプをする。
フィッツロイで挑戦する予定でしたが、レンタル用品がすべて出払っていて断念。日本でもいいので、またキャンプには挑戦したいと思っています。
ここからは「世界一周第2章」で達成したいこと
結局100個までは届きませんでしたが、それでもこれだけ多くの夢を実現できました。
そして、旅が終わった今だからこそ、新しく行きたい場所もどんどん増えています。
世界一周はゴールではなく、新しい旅のスタートだったのかもしれません。
65.リオのカーニバルに行く。
66.民宿小林に泊まる。
67.ブラジルの日本人街を歩く。
68.オーストラリアに行く。
69.カンガルーを見る。
70.コアラを抱く。
71.ウルルを見る。
72.ニュージーランドに行く。
73.羊と触れ合う。
74.テカポ湖で星空を見る。
75.チベットへ行く。
76.モンゴルの草原を馬で駆ける。
77.ネパールでエベレスト街道を歩く。
78.イランを旅する。
79.トルクメニスタンで地獄の門を見る。
80.コムローイ祭りに参加する。
81.ミャンマー・バガンへ行く。
82.ノイシュバンシュタイン城を見る。
83.イタリアを旅する。
84.ベネチアを歩く。
85.本場のイタリア料理を食べる。
86.ローマを巡る。
87.モン・サン・ミッシェルへ行く。
88.オランダの風車を見る。
89.アイスランドを一周する。
90.ハウカダルやアイスケーブを巡る。
91.ホワイトホースやトロムソでオーロラを見る。
92.サントリーニ島へ行く。
93.ニーラゴンゴ火山を見る。
94.アメリカをレンタカーで横断する。
95.ナミブ砂漠をレンタカーで巡る。
96.四国お遍路を歩く。
97.北海道をバイクで旅する。
98.富士山に登る。
99.小笠原諸島へ行く。
100.海外で教育に関わる活動をする。
まとめ
書き始めたときは「100個も思いつかない」と思っていましたが、実際に旅へ出ると、次々と新しい夢や目標が生まれてきました。
世界一周はチェックリストを埋めるための旅ではなく、自分の世界を広げる旅だったと思います。
これから世界一周を考えている方も、ぜひ出発前に「やりたいことリスト」を作ってみてください。旅の目的が明確になり、達成したときの喜びも何倍にもなります。
そして私も、まだまだ続きを旅します。
「世界一周第2章」、いつか必ず。





































