リアルタイムはトルコ、トラブゾン。
カッパドキアへの起点の街、ギョメレへのチケットがなかったので、トラブゾンでゆっくりしています。
こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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ウズベキスタンの首都、タシュケントに戻ってきました。
次は空路でアゼルバイジャン、バクーへ飛びます。
アゼルバイジャンってどんな国?
国名:アゼルバイジャン共和国
概要:アゼルバイジャン共和国、通称アゼルバイジャン は、南コーカサスに位置する共和制国家。東ヨーロッパに含められることもある。北はロシア、北西はジョージア(グルジア)、西はアルメニア、南はイランと国境を接し、東はカスピ海に面する。首都はバクー。
場所
人口:約1千万人
国民:住民は、民族的にはテュルク系のアゼルバイジャン人(アゼリー人)が人口の91.6%を占め、圧倒的に多い。アゼリー人の外、レズギン人2.0%)、ロシア人(1.3%)
言語:国語は、アゼルバイジャン語だが、日常的にはロシア語も使用される。
こんにちわ=Salam. (サラム)
ありがとう=どうもありがとう。 Təşəkkür edirəm. (テシェッキュル エディレム)
宗教:宗教的にはアゼリー人を含めたムスリム(イスラム教徒)が95%(シーア派85%、スンニー派15%)と圧倒的に優勢で、キリスト教正教会、ユダヤ教会、キリスト教アルメニア教会が少数派として存在する。
通貨:マナト(1マナト=約64円)
ルート・日程
空路からバクーに入り、バクー散策後、さっとジョージアに抜ける予定。
2019年6月27日
宿で朝食を食べ、空港へ向かいます。
空港へはタクシーで15000スム(約190円)
タクの運ちゃんが日本が好きらしく、私には珍しく割としゃべっていました。
これは日本語でどういうんだって聞かれてそれに答えたりしていました。
やたら「愛してる」にはまっていました。
やくざ映画が好きなようで、アウトレイジを進めておきました。
と思ったら急に真剣な話に。
「お前たちはアメリカが憎くないのか?」
「広島、長崎があんなことになったのになぜアメリカで仲良くできるんだ?」
「俺たちムスリムは家族が殺されたら、地の果てまで追いかけても相手を殺すぞ」
と。
正直答えることができなかった。
でも、憎しみではなにも生まれないし、復讐できたからといって心が晴れるわけでもないし。。。
難しいね。
てな話をしていると空港に到着。
余ったスムをドルに両替
(両替したときにもらった領収書?が必要です)
今回もウズベキスタン航空でバクーまで約29000円
約3時間のフライト。
機内はこんな感じ
ま、3時間なら全然大丈夫です。
機内食も
無事バクーに到着。
アゼルバイジャンは空路ならアライバルVISAで入国可能です。
また日本のみVISA代無料。
先人の日本人のおかげです。
ありがたや~~。
メイダルアリエフ国際空港(バクー)はきれいです。

空港はバクーの東側にあるので街までは、エアシャトルバスかタクシーで移動する必要があります。
まず、ATMでマナトをゲット。
高額紙幣しかでてこなったので両替所で小さいものに両替
メトロやバスに乗るには、↓のカードを購入する必要があります。
空港出てすぐ左手に機械があるのでそれで購入することができます。
カードはチャージありのカードと使いすてのカード(1回使用と2回使用があり)があります。
機械は英語表示があるのでそれに従って購入することが可能です。
5マナト札しか使えないので注意してください。
バスはカード販売機のすぐ前のところに止まっています。
時間によりますがだいたい30分に1本でているようです。
停車場所は二か所
地下鉄「Koroghlu」駅と「Baku Central Railway Station」(May28前)です。
宿に近い方で降りるといいでしょう。
私は「Baku Central Railway Station」の近くに宿を取ったのでこっちで降りました。
もう中心街です。
いやーアゼルバイジャン栄えてますね。めっちゃ都会です。
少し歩いて本日のお宿に到着。
Minaal Hostel
【宿泊日】2019年6月27日(1泊)
【料金】4.8マナト(約300円)
【部屋】ドミトリー
【Wi-Fi】★★★☆☆
【シャワー】★★☆☆☆
汚い
【スタッフ】★★★★★
【総合評価】★★☆☆☆
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