【トルコ】 文化の交流点 イスタンブールへ

世界一周

リアルタイムは クロアチア、プリトヴィッツェ湖群公園の入場待ち。

二日前までにオンラインでチケット買わんといけんくて、行こうと思ったときにはすでに遅し。

当日券もあるようなので突っ込んだけど、着いた時間に入れるチケットは売り切れ。

2時間待ちです。(せっかく早く起きてきたのにね・・・)

でも、チケット先に購入できてカフェでのんびりできるのでいいシステムだと思います。

事前購入は必須。

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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【2019年7月13日】

パムッカレでの滞在を終え、イスタンブールに向かいます。

 イスタンブール


ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアにまたがるトルコの大都市。

イスタンブールの旧市街には、かつてこの地を支配した数々の帝国の文化的影響が反映されている。

スルタンアフメット地区には、何世紀にもわたり二輪車競争の競技場だった、屋外にある古代ローマ時代の遺跡ヒポドロームがあり、古代エジプトのオベリスクも残されている。

象徴的なビザンチン建築のアヤソフィアは、高くそびえる 6 世紀のドームが特徴的で、内部では珍しいキリストのモザイク画を見ることができる(wikiより)。


朝。

宿で朝食をいただく。

25リア(約500円)

少々高いが豪華。

 

パムッカレからは一度バンで、デニズリに出てからバスで向かう必要があります。

バンはパムッカレの中心地から。

ギョレメから乗り換えたバンや、カラハイエットへのバンが出るところと同じ乗り場です。

 

(この辺)

まず、バンでデニズリへ。20分ぐらいでしょうか?

4.5リア(約90円)

 

バンはターミナルの1階に停まります。

エスカレーターで2階へ。

多くのバス会社が入っています。

チケットは前日、パムッカレのメトロ社のオフィスで購入。

125リラ(約2500円)

 

出発までまだ、時間があるので、少しデニズリの街を散策。

割と大きな街のようです。

 

そろそろ時間なのでバスターミナルに戻ります。

この後の移動過去最悪。

まず、遅延。

ぜんぜんバスが来ない。

海外で文字が読めずバスが来ないのって不安ですよね。

もう行っちゃってるかももしれないっていう不安。

わかんなかったので聞いたら遅延とのこと。

予定30分後到着。

席を見ると明らかに吐かれたあとが(タオル等で拭いた形跡はありましたが、残ってるし・・・。)

まさかの自分の席。。。

乗務員に訴えるとこの対応。

新聞って・・・・。

笑えてピンと会ってないわ。

逆に笑うしかない・・・。

METORO社の対応です。

最大手だよ。

しっかりしてよ。

 

運よく(?)となりの席が空席だったため移動することに。

若干匂う。ファブリーズぐらい常備しとけよ。。。

はー

トラブル一段終了(終わってないけど)

 

数時間後。

寝てたけどなんかへんな雰囲気で起きる。

バスが動いとらん。

なんだ???

 

 

壮大に事故ってて片道走行。

このバスがなかったけど、荷台の荷物が散乱していました。

ただでさえ、遅延しているのにさらなる遅延に。

Also、このバス車内サービスがなし。

今までのメトロ社のバスすべて車内サービス(コーヒーとか紅茶とか、いいときはアイとか)あったのに・・・。

運なのかなんなのかよくわかりませんでした。

すべてメトロ社のバスを使いましたが、西にいくほどサービスが低下しました。

偶然なのか???

 

そんなこんなで、イスタンブールのバスターミナルに到着。

Esenler Otogarı


それにしてもでかい。

ここからメトロとトラムを乗り継いで、旧市街まで移動。

メトロに乗るためにはイスタンブールカードを購入する必要があります。(駅で購入可)

チャージ式ですが、御釣りが出ないので、大きい紙幣を入れると大量にチャージされてしまうのでご注意を。

メトロOtogar駅からAksaray駅まで移動。

そこからトラムに乗り換えることもできましたが宿まで2kmぐらいだったので歩くことにしました。

もうイスタンブール感でていますね。

名もないモスク

トラム

公衆電話

歩いているとおっちゃんが話しかけてきました。

おっさんA:「どっからきたんだー」

:「日本だよー」

おっさんA:「日本。おーぐっとかんちゅりー。日本好きね。優しい、丁寧、いい国ね。」

:「あざーす」

おっさんA:「どこ泊まるの?教えてあげるよ。お土産屋さんやってんだ。見てかない。」

 

ちょっとぐらいいいだろうと思ってついていきました。

少し歩いてお土産屋さんに到着。

オーナーらしき人が出てきてバトンタッチ。

ちなみに日本語バリバリ。

ビジネスで世界を飛び回って日本でのビジネスをやっているらしい。奥さんは日本人(ほんとかウソかしらんけど、トルコ人奥さん日本人多い)(笑)

オーナー?:「日本いい国ね。フレンドじゃなくてファミリーね。だたしゃべりたいだけ。ゆっくりしてって。」

そこからアップルチャイ、ビール二杯、つまみ、お昼をごちそうになりました。

少し警戒はいていましたが、屋外の道路に面したテラスだったので出されたものはいただきました。

オーナー?:「いいお土産あるよ。もしよかったらみてって」

うん。確信に入ってきました。

このパターンね。GIVEして最終的に高い土産買わして回収するパターン。

とりあえずみるだけ見ようかと思って、話を聞きます。

オーナー?:「スカーフ。めっちゃいいやつね。お母さんにいいね。特別に安くしてあげるよ。ファミリーだからね。」

うん・・・。

 

その手で落ちる人もいるんだろうね。

よくしてもらって断りずらくて、買ってしまうみたいな。

でも、理系にその手は通用しません。

裏で損得換算してるのが透けて見えるんだよね。

いろいろ言われたけど、

① いいものだと思うけど、邪魔だし高価なものは持ち歩きたくない。
② いいのもだと思うけど、相場がわからないものは買えない。
③ もしほかのところも見て、ほしくなったらよくしてもらったしファーストチョイスにするよ

っ伝えてそそくさとさりました。

 

たぶん詐欺師というよりは、ただの商売人だったと思います。

海外にいるとあるあるですが、なかなか対応が難しいです。

すべて警戒して拒否すると交流の機会を失うし、安心しきってると詐欺られるし・・・・。

先日もTwitterでインドで劇場型詐欺に引っ掛かった学生が。

私は、自分の中で基準を作っています。

① 地力で帰れないところにはついて行かない。
② 食べ物は食べない。(今回は昼で人通りのある外だったのでいただきました)
③ 買わない。
④ 直感を信じる。
意外と④が大事だったりする。
おごらず、でも旅を楽しみながら、これからも旅をする。
てなことで、結局飯おごってもらって酔っぱらって宿に到着。
本日の宿は、
アゴラ ゲストハウス

【宿泊日】2019年7月13日~17日(4泊)
【料金】11.7ユーロ(約1400円)/泊
【部屋】ドミトリー コンセント各ベットにあり
【Wi-Fi】★★★★★
【シャワー】★★★★★
【スタッフ】★★★★★
【総合評価】★★★★★
日本人スタッフ(ボランティア?)がいる宿。日本人宿ではないが、日本人利用者も多い。旧市街の観光地に近く便利。トイレ、シャワーは十分な数があり清潔。最上階が共有スペースになっており快適。朝食はビュッフェ形式でおいしい。居心地がいい宿。
明日はイスタンブールの旧市街を散策。

 

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