【ジョージア】 ツミンダ・サメバ教会へ

世界一周

リアルタイムはトルコ、イスタンブール。

明日、ギリシャ・アテネに飛び、ヨーロッパを約1か月周遊します。

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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前回、ジョージアの首都トリビシからカズベキに移動してきました。

当初は一泊して、明日の朝「ツミンダ・サメバ教会」に行こうかと思っていましたが、その日中に行けそうなので行くことに。

 ツミンダ・サメバ教会

カズベキのふもとからは①四駆をチャーターしていく、②歩いていく

の2通り。

ブログを見ると、歩いている人がほとんどでしたが、実際はほとんどの人が車や観光バスで行っていました。(歩いてるのは日本人バックパッカーのみ)

 

私もブログで情報を集めていたので、歩いていくことに。

歩いていく場合、山を突っ切っていくルートと車道に沿って行くルートがあります。

とりあえず車道に沿って歩きます。

この辺から脇道に入るようです。

とりあえず行ってみます。

写真ではわかりませんが割と急です。

振り向くとカズベキの街が小さくなってきます。

距離は短いですが、ガチ登山です。

再び車道と合流

30分ほど登った時だった。

四駆のおっちゃんと遭遇。

 

おっちゃん「プップー、乗ってかないか?20ラリ(約400円)でどうだ??」

私「お金ないわー」

おっちゃん「じゃ10ラリ(約200円)で。」

私「歩くの好きだからいいわー」

歩き出す・・・。

 

おっちゃん「乗れよ。5ラリ(約100円)でいいよ。」

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おっちゃんの誘惑に負けました。

四駆に乗ると瞬殺で頂上に到着。

今までの苦労はなんだったんだ。

文明の利器のすごさを感じました。

こんな感じでみんまめっちゃ車で来てます。

しばし写真タイム

奥に見える山は今だに登頂者なしだと。

なんだか地盤がものすごくやわく、滑り落ちてしまうそう。

去年ドイツの登山家が挑戦したが、滑落して亡くなったのだとか

とツワー客のガイドを盗み聞き。

ここ、最近有名になってきているだけあって、ものすごい日本人がいます。

バックパッカーだけじゃなくて、ツワー客のお年寄りも。

そういえば、インドのガンジス河にも日本人のお年寄りのツワー客がいました。

日本人元気ですね。

あの年なってもいろいろなことに興味をもって、奥さんや仲間と旅行。

なんか憧れます。

 

話しがそれました。

教会の方へ向かいます。

教会内は撮影禁止なので、写真はありません。

1時間ぐらい上からの眺望を眺めていました。

帰りはちゃんと歩いて帰ります。

ほんとすごいところにありますね。

この道、割と急で滑ります。ちゃんとした靴で来ることをおススメします。間違ってもヒールやスリッパでは来ないように。
帰りは30分ぐらいで駆け下りました。
宿のおばちゃんには往復4時間ぐらいかなと言われていましたが、チートを使ったので2時間ほどで済みました。
宿で一休みをして夕食へ。
カズベキは夕食付の宿も多いのですが、私の泊まっているところはなし。
なので、中心街のほうまで出ます。
近くにあったホテル併設のレストランへ

Hotel Restaurant Easy


観光地なので、やはり少しお高めですが許せる範囲です。

オジャクリ 14ラリ(約530円)

白ワイン 6ラリ(約230円)

赤ワイン 7ラリ(約270円)

 

ほろ酔い気分へ宿へ。

 

 

次の日は来た逆のルートでトリビシへ。

前回はファブリカトリビシに泊まっていましたが、少し高いので宿を移動。

今評価急上昇中の「Blue doors  hostel」へ

Blue doors  hostel

【宿泊日】2019年7月3日~7月4日(1泊)

【料金】15.75ラリ(約600円)

【部屋】ドミトリー

【Wi-Fi】★★★★★

【シャワー】★★★★★

【スタッフ】★★★★★

【総合評価】★★★★★

トリビシには安くていい宿がいっぱいありますが、一つ選べと言われたらここです。値段、立地、設備、スタッフすべてよかったです。トリビシの新たな定番宿になるのではないでしょうか。

 

さて、ジョージアは沈没しそうなのでそうそうに後にして次回はトルコへ。

 

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