リアルタイムはメキシコシティ。
絶賛体調不良中。
寝よ。
こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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【2019年11月27日~】
タンザニアからタンザン鉄道を使い、ザンビアに抜ける予定。
タンザン鉄道
タンザン鉄道は、タンザニアのダルエスサラームと、ザンビアのカピリムポシを2泊3日で結ぶ鉄道である。(wikiより)
運行スケジュールは火曜日と金曜日の週2本のみ。
先にタンザン鉄道で確認された方の前情報では、次の金曜日のタンザン鉄道のチケットはFULLとのことであったが、とりあえず鉄道駅へ確認へ。
Uberで駅へ。
ダルエスサラーム駅
チケット売り場で確認すると、1席なら次の金曜日のファーストクラスが取れるという。
前情報ではグループで取ろうとしていたためとれなかったが、ちょこちょこ席は空いているようだ。
ファーストクラス
ダルエスサラームからカリムポリシ(終点)
104000シリング(約5000円)
チケットはこんなしょぼいやつ。
なくさないようにしないと・・・。
これでザンビアへの移動手段は確保できた。
ダルエスサラームは特にすることがないので、同じ宿の日本人の方がザンジバルに行かれるということで、弾丸でザンジバル島によることに。
宿から徒歩でフェリー乗り場へ。
Zanzibar Ferry
ザンジバルへのフェリーはここから。
フライングホース社とアザム社からフェリーが出ている。
前者は安いが時間がかかり、後者は高いがスピードボートである。
同行者は前日チケットを購入したよう。
同じチケットオフィスへ連れて行ってもらう。
フライングホース社
20ドル
どうやら外国人はVIP席になるらしい。
搭乗。
荷物検査を経て中へ。
階段を上がりVIPルームへ。
クーラーが効いていて気持ちがいい。
マッサージチェアーの椅子だがマッサージ機能は動かず。
アフリカンクオリティである。
12:30 定刻通り出発。
割と揺れる。
雨も降ってきた。
PC作業はしようと思っていたが、思いの他揺れるので断念。
1時間ほど仮眠。
あとはネットフリックスを見て時間をつぶす。
3時間後
ザンジバル島着。
ザンジバル島
ザンジバル島として知られるアフリカ大陸東岸、インド洋上の島。ザンジバル諸島最大の島であり、タンザニア連合共和国に属する。ダルエスサラームの北75kmにあり、船で1時間半。南北80km、東西30km。西海岸にはザンジバルの首都ザンジバルシティがある。(wikiより)
暑い。
とにかく暑い。。。
ザンジバル島は同じタンザニアだがパスポートチェックや入国審査のようなものがある。
ちゃちゃっと終えて、ターミナルの外へ。
ここはアフリカかという街並み。
白を基調として美しい。
めぼしをつけていた宿へ。
テン トゥ テン ストーン タウン ザンジバル
【宿泊日】2019年11月28日~30日(2泊)
【料金】確か1500円ぐらい
ザンジバルは宿泊費に観光税がかかる。
これがなかなか高い。。。
Booking.com等で調べる場合は税は小さく書いてあるので注意が必要。
【部屋】ドミトリー
カーテンがありプライベートが保たれている。
【シャワー】★★★★★
【Wi-Fi】★★★★★
【スタッフ】★★★★★
【総合評価】★★★★★
少し休み、海沿いに行くと、屋台が出ている。
自炊しようかという話だったが、屋台がおいしそうだったので屋台で済ませることに。
牛串1本 300タンザニアシリング(約15円)
激安。
ビールが欲しくなったのでビールをいただく
こちらは5000タンザニアシリング(約230円)
こっちはふつう。
夕暮れ掛かった海が美しい。
地元の若者が海に飛び込んでいる。
笑いながら、毎日飛び込んでいると話す。
暇か(笑)
こーゆー人生もあるのだ。
日本で死にそうなサラリーマンは一度外に世界に目を向けてみるといい。
今いる世界だけがすべてじゃない。
レールはあるようで、縛っているのは自分で外れても別に生きてける。
そう思う。
水平線に太陽が沈んでいき、今日もまた一日が終わる。
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