【2019年9月7日】
今日はシャウエンからフェズに移動。
Gare Routière
国営CTM社のチケットがとれなかったので民営のNejme chamal社のバスで移動。
これが割と最悪でした。
10:30シャウエン発
この時変なおっさんに荷物代20モロッコ・ディルハム(約220円)取られました。
高いのでごねようかと思いましたが、みんな払っているので払いました。気付くとおっさんはバスから降りて行ったので、もしかしたら全然関係ない人だったかも。今でもわかりません。
12:30 waznというところに到着。
なぜかバスを下ろさせる。
乗り換えだという。
聞いてないぞ。
こんなわけわからんところで15分待たされる。
治安がよくわからんので、観光客どうし固まって待機。
15分後、きたバスがまたぼろいのなんの。
ゲロはいた形跡もあり。
で、乗車率100%越え。
なんかもめてたけど、最後はなんか全員座れてた。
ふー。
国営とこうも違うのかと実感。
なんだかんだで、16:00ぐらいにはフェズに着。
フェズ
フェズはモロッコの北東部に位置する都市。モロッコの文化的中心地とも評されており、壁で囲まれた旧市街フェズ エル バリで知られている。この旧市街には中世のマリーン朝の建物や活気に満ちたスーク(バザール)があり、旧世界の雰囲気が漂っている。旧市街にはまた、14 世紀のブー イナーニーヤ マドラサやアッタリーン マドラサなどの神学校があり、両校とも見事な杉の木工細工と装飾タイルによる内部装飾が施されている。(wikiより)
Gare routière Principale(バスターミナル)
割と大型のバスターミナルで中にはフードコートや
各地へのバスが多数。
バスターミナルを出て、旧市街へ。
フェズの旧市街はヨーロッパのように、城壁に囲まれています。
観光の起点となる、ブー・ジュルード門へ。
ブー・ジュルード門
ブー・ジュルード門 は、モロッコのフェズにある城門。旧市街であるフェズ・エル・バリの、西の玄関として機能している。
ここからすぐ近くの本日の宿へ。
SENDIS HOSTEL
【宿泊日】2019年9月7日~9月9日(2泊)
【料金】10ユーロ/泊(約1200円)
【部屋】ドミトリー
【シャワー】★★★★☆
【Wi-Fi】★★★☆☆
【スタッフ】★★★★★
【総合評価】★★★★☆
フェズ・ブー・ジュルード門すぐ近くの安宿。朝食付きで、立地も良い。スタッフの感じも良く居心地が良かった。
フェズは旧市街の街並みと革工房が有名。
フェズの旧市街は迷路のようになっているそう。。
まずは、旧市街を歩く。
うん。アジアとも違う。
なんか独特の雰囲気。
肉屋
途中でつまみ食いをはさみ
宿の近くで晩御飯。
値段忘れたけど安かった。
結局フェズは少し街歩きしただけで特になにもせず。
あとはモールもカフェいったり、マクドいったりしてまったり。
砂漠ツワーも探しましたが、時計周りはあまりいいのがなく(マラケシュ発は割とあるんだけど)、メルズーガまで行って直接申し込むことに。
てなことで、次回はモロッコ旅のハイライトでもある砂漠観光の起点の街、メルズーガへ。
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