リアルタイムはポルトガルのポルト空港。
深夜着のため、久しぶりの空港泊です。
ポルト空港はフリーWi-Fiサクサクで、閉まっているカフェのソファーが解放されており、割と快適に空港泊できそうです。
こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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【2019年7月28日】
なんとなく来てみたボスニアヘルツェゴビナの都市、モスタル。
偶然にも滞在日に年に一度の飛込大会があるということで見学することに。
モスタル
モスタル は、ボスニア・ヘルツェゴビナの都市およびそれを中心とした基礎自治体で同国を構成する構成体のうちボスニア・ヘルツェゴビナ連邦に属する。また、ヘルツェゴビナ・ネレトヴァ県の県都 でヘルツェゴビナ地方 では最大の中心都市である。ボスニア・ヘルツェゴビナでは5番目に大きな都市で、市内をネレトヴァ川が流れている。
スタリ・モスト
スタリ・モスト(Stari Most,「古い橋」)は、ボスニア・ヘルツェゴビナの都市モスタルにある16世紀の橋で、市内を分けているネレトヴァ川に架かっている。2005年には、ボスニア・ヘルツェゴビナ初のユネスコ世界遺産に登録された。 (wikiより)
飛込大会
町の若者たちにとっては、橋からネレトヴァ川に飛び込むのが伝統になっている。しかし、川は非常に冷たく、かなり危険な芸当であるため、最も上手で訓練を積んでいる潜り手だけが挑むのである。この慣例は橋の建造当初からあったらしいが、記録によって裏付けられるのは、1664年以降のことである。
1968年には公式な飛び込み大会が開催され、以降毎年夏に行われている。(wikiより)
大会は自体は16時からのスタート。
宿の調子が悪かったので、デパートの1階にあるマクドナルドでWi-Fiを借りて時間をつぶす。
気が付くと外は大雨。
大会が開催されるか心配していましたが、16時頃には、なんとか天気は持ち直しました。
開始に間に合うように移動。
橋の下から観戦するには、チケットを購入する必要があります。(普段は橋の下までタダで行けます)
せっかくなので購入。
チケットは10マルク(約600円)
直前でも全然購入することができました。
橋の上や、もう1個向こう側の橋からも大会の様子を見ることはできます。
旗も出て大会らしくなっています。
カメラも。
緊急時用にダイバーやカヌー隊、救急隊も待機。
準備万全です。
観客も集まってきました。
出場者たちが橋の上に並び、戦争で亡くなった人たちを偲び、川に向けて花をたむけます。
さて、いよいよ競技開始。
橋から川までは24m。
次々と川に飛び込んでいきます。
どうやら採点競技のようで、その美しさを競っているよう。
飛び込むたびに採点者が10点満点で評価していきます。
空中体勢が崩れずにきれいな形を保ったまま飛び込むのがいいみたい。
見よう見まねでルールを理解します(笑)
飛び込み方も何種類かあるようで、ふつうのやつやら、頭からいくやつやら。
なかなかの迫力です!!!!
美しい。。。
素晴らしい飛込があると観客から歓声が。
2時間ぐらいで大会は終了。
まさか、こんなタイミングで来れるとは。。。
ムッキムキのいい大人が、ひたすら川に飛び込むのをじっと眺めるというよくわからない体験でしたが、なかなか楽しめました。
携帯クロアチアで壊してがっくりきてたけど、いいこともあるものです。
ボスニアのお祭りを体感し、次は再びクロアチアへ戻ります。
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