リアルタイムは、パレスチナ。
といっても日帰りです。
ベツヘレムというパレスチナ自治区に行ってきました。
ほんとに危ないところは行っていませんが、平穏な街並みがそこにはありました。
ただ、分離壁、イスラエルに入る側の検問を見ると現実に戻されます。
そこに生きている人には、ただそこに生きている人の生活がある。
それはどこも同じなんだと強く感じます。
イスラエルに来て、宗教、そして平和とはということについて考えさせられます。
こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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【2019年8月16日】
今日は前々から行きたいと思っていたアウシュビッツ強制強制収容所へ。
歴史を学んできた人間としてここは避けては通れません。
少し気分は重くなりますが自分の目でしっかりと見たいと思い行ってみました。
行き方はいくつかあり、①ツワー、②現地集合のガイドツワー、③個人で行く方法があります。
少し調べてみると公式(今は個人?)日本人ガイドの方がいられるようでコンタクトを取ってみることに。
(連絡先:nakatani@wp.pl)
非常にお忙しいようで、クラクフ滞在予定にしていた日はすべてツワーなどで満員とのこと。
残念。ということで②はダメ。
それならば、個人で行こうと思いホームページに行くと、これまた滞在日程のチケットは完売(事前購入なくても入れますがめっちゃ並びます)③もだめ。
(ホームページ)
ということで高いですがもうツワーで行くことに。(このツワーも日本人ガイドの中谷さんがアテンドしてくださることもあるようですが今回は違いました。)
朝、Grunwald Monumentに集合。
Grunwald Monument
英語のツワーの方が安いのですが、しっかりと理解したかったので日本語ツワーを申し込んだので、日本人のみ。
13000円
痛い出費ですが経験には代えられません。
ガイドさんは日本語が話せるポーランドの方でした。
1時間ほどでアウシュビッツ強制収容所に到着。
アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所とは、ナチス・ドイツが第二次世界大戦中に国家を挙げて推進した人種差別による絶滅政策および強制労働により、最大級の犠牲者を出した強制収容所である。収容された90%がユダヤ人であった。(wikiより)
入り口につくとこの列。
当日券を求めてめっちゃ並んでいます。
行った人のブログを見ると、3~4時間待った人もいるんだとか。
これを見ただけでもツワーでよかった。
我々ツワー客は列を横目にそそくさと入場します。
今のツワーはどこもそうですが、オーディオ機器を渡され、これ解説を聞きます。
以前のように後ろの方は聞こえないということがないので便利ですね。
有名なアウシュビッツのゲートが見えてきました。
イスラエルの国旗を持った集団も見えます。
世界各地から集められた人の図
使われたガス缶の跡
被害者の方々のおびただしい靴
トイレ
この壁の前が多くの人が銃殺されたんだとか・・・。
有刺鉄線と見張り台
ガス室
このほかにも撮影禁止ですが、人毛などもありました。
線路跡
この線路を伝って連れてこられたんですね。
このような列車で家畜のように連れてこられたんだとか・・・。
証拠隠滅のために破壊された建屋
ベッド
ユダヤ人というだけで
わずか約80年前に150万人(諸説あり)の人がここで殺された。
歴史は繰り返してはならない。
私たちは学ばなければならないと強く感じた。
イスラエルという地でこのブログを書いているのがとても感慨深い。
点と点はいつかつながる。
そう思う。
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