【ポルトガル】 リスボンへ

世界一周

リアルタイムはタンザニアのザンジバル島。

当初行くつもりはなかったのですが、タンザン鉄道の待ち時間に弾丸で寄っていくことにしました。

アフリカとは思えない南国の雰囲気。

以前の奴隷島の暗い過去はその街並みからはあまり感じることができません。

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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【2019年9月2日】

名残惜しいですが、素敵な街ポルトを離れ、今日はポルトガルの首都、リスボンへ移動。

リスボン

リスボンは海岸沿いの丘陵地帯が広がるポルトガルの首都。壮大なサンジョルジェ城からは、旧市街に立ち並ぶパステルカラーの建物、テージョ川の河口、4 月 25 日橋と呼ばれる吊り橋からなる街並みを一望できる。近くにある国立アズレージョ美術館には、5 世紀に作られた装飾的な陶磁器製のタイルが展示されている。リスボン郊外にはカスカイスの街からエストリルの街まで、大西洋に面したビーチが広がっている。(wikiより)

 

ポルトからリスボンへの移動は鉄道を利用。

予約はポルトガル国鉄のホームページから。

CP - Comboios de Portugal

8:45 Campanha駅発

2ndクラス

25ユーロ(約3000円)

約3時間でリスボンに到着。

Lisboa Santa Apolónia


到着するのは、中心地から東側のLisboa Santa Apolónia駅。

まーま距離がありますが、歩けない距離でもありません。(バスあり)

 

景色もきれいなので街並みを見ながらゆっくり歩いていくことにしました。

 

 

 

綺麗なヨーロッパ建築が広がっています。

色とりどりでおしゃれ。

 

コメルシオ広場


コメルシオ広場は、ポルトガル・リスボンにある広場。『貿易広場』という意味である。テージョ川近くにあり、いまだに元の名前テレイロ・ド・パソが有名である。これは、1755年のリスボン地震で崩壊したリベイラ宮殿があった場所のためである。地震後、広場はポンバル侯の命令によりポンバル街の再建の一部として完全に改修された。(wikiより)

 

ここがリスボンの中心地。

広場を中心に、市場や中心道が広がっています。

ここの広場で立て続けに2人に大麻買わないって声をかけられました。

ポルトガルに入ってから、大麻の売人に会う機会が多いです。

買う人がいるってことですねぇー・・・。

 

さて、ここから宿の方に向かって北上していきます。

 

広場の噴水

独特な形の展望台

いくつかの広場を通り抜け、駅から約2時間(坂が多くてしんどかった)、本日の宿に到着。

R. Castilho 63


【宿泊日】2019年9月2日~9月4日(2泊)

【料金】11ユーロ(約1300円)/泊

【部屋】ドミトリー

【シャワー】★★★★★

【Wi-Fi】★★★★★

【スタッフ】★★★★★

【総合評価】★★★★★ 

 リスボンやや北にあるホステル。マンションの2フロアを宿にしている感じ。共有スペース充実、観光地までやや遠いが徒歩圏。バスで移動可能。コスパ高い。
次回はリスボンの街をぶらぶら。

 

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