【セルビア】 セルビアの首都、ベオグラードへ

世界一周

リアルタイムは日本。

長野を観光して、地元に戻ってきました。

1週間ほどゆっくり準備して再出発する予定です。

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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 セルビアってどんな国?

国名:セルビア共和国

概要:南東ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置する共和制国家。かつてのユーゴスラビアに属した地域の中央に位置しており、政治的にもその中心となる国であった。

首都であるベオグラードは、ユーゴスラビア誕生以来2006年にセルビア・モンテネグロが解体されるまで一貫して連邦の首都であった。2006年6月3日のモンテネグロの分離独立に伴い独立宣言をした。セルビア内のコソボ・メトヒヤ自治州がコソボ共和国として事実上独立状態にある。(wkiより)

場所:

首都:ベオグラード
人口:約900万人(世界第93位)
国民:セルビア人が82.86%、マジャル人が3.91%、ボシュニャク人が1.82%、ロマが1.44%、ユーゴスラビア人が1.08%、クロアチア人が0.94%、モンテネグロ人が0.92%、アルバニア人が0.82%等
言語:セルビア人の言語はセルビア語、クロアチア人はクロアチア語、ボシュニャク人はボスニア語
こんにちわ=Zdravo! Здраво! (ズドラーヴォ!!)
ありがとう=Dobro sam, hvala(ドーブロ サム フヴァラー
宗教:セルビア人のほとんどは正教会の信者。また、マジャル人やクロアチア人の多くはカトリック教会、ボシュニャク人やアルバニア人はイスラム教が多い。
通貨:セルビア・ディナール 1セルビア・ディナール=1.01円
旧ユーゴスラビアの国の一国というイメージしかないセルビア。
どんな国なんでしょう?
楽しみです。

 日程・ルート

これからヨーロッパ諸国を周遊する予定。

クロアチアの首都ザブレブからセルビアの首都、ベオグラードに入り、こそからハンガリーに抜ける予定。

 

【2019年8月4日】

クロアチアの首都、ザグレブから寝台列車で、セルビアの首都、ベオグラードへ。

駅へは路面電車で。

(スリが多いので注意が必要。)

Glavni Kolodvor


ザグレブ→ベオグラード

28ユーロ(約3360円)

 

23:43 ザグレブ発
03:40 国境着 係員が乗ってきてスタンプを押す
04:10 セルビア側の国境 一瞬で終わる
06:40 ベオグラード着
寝台列車はこんな感じ。
席は決まっていないので、空いているところに行く感じ。
キャビン式なので、他の人がいなければ独占状態です。(こんでいなかったので一部屋独占できました。)

ベオグラード中央駅

ベオグラードの中心部にある旧駅はいまは使われていないので、ベオグラード中央駅に着きます。

まだ、建設中で、駅の周りには何もありません。

次の目的地、ハンガリーのブダペストまでのチケットを買おうと思いましたが、今は隣街からしか走っていないとのこと。

通貨もなかったので、約2kmあるいて、街の中心部へ。

建設中の建物も目立ちます。

 

Former Yugoslav Ministry of Defense


美しい町並みの真ん中に突如現れる廃墟。

NATO空爆跡がそのまま保存されています。

戦争の悲惨さを後世に伝える施設となっています。

 

Play Hostel


【宿泊日】2019年8月4日~5日(1泊)

【料金】7.27ユース(約870円)

【部屋】ドミトリー

【シャワー】★★★★★

【Wi-Fi】★★★★★

【スタッフ】★★★★★

【総合評価】★★★★★

共有スペースが充実。ベオグラード旧駅前すぐ、バスターミナル徒歩圏とロケーション抜群。
おススメの宿です。
次回はベオグラードを探索。

 

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