【モンテネグロ】 ポドゴリツァへ

世界一周

リアルタイムはポーランド、クラクフへ。

アウシュビッツ強制収容所へ。

遺品から伝わってくるものがあった。

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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アルバニアを後にし、次の国は、モンテネグロ。

その辺を少し前まで、独立戦争等で混乱していてよく国が分裂したかったりしなかったり。

その際しっかり自分の目で見て学びたいと思います。

 モンテネグロってどんな国?

国名:モンテネグロ

概要:モンテネグロは、ヨーロッパ南東部、バルカン半島に位置する共和制国家。首都はポドゴリツァ。ユーゴスラビア紛争によるユーゴスラビア社会主義連邦共和国の解体によって成立したユーゴスラビア連邦共和国(1992年-2003年)およびセルビア・モンテネグロ(2003年-2006年)を構成する2つの共和国のうちのひとつ、モンテネグロ共和国であったが、2006年6月3日に独立を宣言した。

南はアドリア海に臨み、北西をクロアチアのドゥブロヴニクとボスニア・ヘルツェゴビナ、北東をセルビアのサンジャク地方、南東をアルバニア、東部をコソボと接する。(wikiより)

 

私が生まれたのが1991年。

ちょうどその時から独立戦争をやっていたのですね。

旧ユーゴスラビア。

サッカーが好きなので、ストイコビッチの母国。そして~~ビッチさんが多い、近年紛争があった、ぐらいの知識しかありませんでした。

実際にその国に来てみて、関心も大きくなるものです。

場所:

首都:ポトゴリツァ
人口:60万人(世界第165位)
国民:モンテネグロ人が45%、セルビア人が29%、ボシュニャク人が9%、アルバニア人が5%、他が12%だった。
言語:モンテネグロの公用語はセルビア語のモンテネグロ方言。
こんにちは=ドバル ダン
ありがとう=フヴァラ
宗教:74%が正教会、イスラム教が17.74%
通貨:ユーロ(1ユーロ=118円)

 

 日程・ルート

とにかく北へ。

以上


【2019年7月24日】

宿でなけなしの朝食を食べてバスターミナルへ。

 

国際バスターミナルは、べラトからついたバスターミナルよりも広場に近いところにあります。

Tirana International Bus Station


 この体育館(なんでたいいくやねん)みたいなやつの裏側にあります。

知らないとわからないですね。

ポトゴリツァ行きがどれかわからなかったのでテキトウに入って聞くと6番の窓口だそう。

2000レク(約2000円)

荷物代2ユーロ

10:30発

 

出発まで少し時間があったので残ったレクを使ってしまいます。

サンドイッチとビール。

昼間からビール飲むのあまり好きな人じゃないんだけど、ジュースよりビールの方が安いという。。。

じゃビール飲むしかないでしょう。。。

 

そんなこんなしているとバスの出発の時間に。

6時間半ぐらいでポトゴリツァへ。

ポドゴリツァ

ポドゴリツァはモンテネグロの首都で、同国最大の都市である。リブニツァ川とモラチャ川が合流する適した場所に位置し、ゼタ平原とビェロパヴリッチ谷が接し居住地としても発展している。冬のスキーの中心地やアドリア海のリゾート地にも近い場所に位置する。1946年から1992年までの旧称はティトーグラード。(wikiより)

 

Podgorica Main Bus Station


ポトゴリツァのバスターミナル

 

ポトゴリツァは首都ですが、とくに見どころありません。

少し郊外に滝があるらいしのですが、交通手段がわからず。歩くには少し遠そうなので断念しました。

街ブラ。

なんかよくわからな像がたくさんありました。

よく言えばのどかな田舎街。

悪く言えばなにもありません。

(首都機能しゃんとあるのかな???)

 

泊まらんでもよかったですがせいてもあれなのでゆっくり行きます。

明日はコトルへ。

 

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