【イスラエル】 聖地を巡る。

世界一周

リアルタイムは日本。

実家は楽でいいですが、長く居すぎるもんではありませんね。

さっさと再出発したいです笑

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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【2019年11月7日】

イスラエルのエルサレムには、世界3大宗教の聖地が点在しています。

キリスト教の聖地、聖墳墓教会

イスラム教の聖地、岩のドーム

ユダヤ教の聖地、嘆きの壁

 

日本人にはあまりなじみがないですが、各宗教の成り立ちや歴史を勉強してみるとなかなか面白いですね。

こちらの本で予習。

Amazon.co.jp: まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書) eBook : 山井教雄: 本
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まさに戦争の歴史、イギリス3枚舌外交の結果なんですね・・・。

小さいことも、このような世界的なことも、原因をたどればきっかけはこのような些細なこと(些細ではない?)だというのは、なんだか興味深いですね。

 

今日はその3大聖地を周ってみます。

まずは昨日も行った、ユダヤ教の聖地、嘆きの壁へ。

嘆きの壁

嘆きの壁は、ヘロデ大王時代のエルサレム神殿の外壁のうち、現存する部分。神殿はユダヤ教で最も神聖な建物であった。(wikiより)

聖地巡礼に訪れるユダヤ人たちでしょうか。

音楽を奏でながら、国旗をかざし進んでいきます。

聖地に巡礼できる喜びをあらわしてるのだろうか?

なかなか賑やか。。。

目の前の建物から見物している人も。。。

うん。壁ですね。

 

次いで岩のドームへ。

Dome of the Rock(岩のドーム)


岩のドームは、東エルサレムにある、カアバ、預言者のモスクに次ぐイスラム教の第3の聖地であり、「神殿の丘」と呼ばれる聖域となっている。現在はイスラム教徒の管理下にあるが、南西の壁の外側の一部だけが「嘆きの壁」としてユダヤ教徒の管理下にある。7世紀末に完成した集中式平面をもつ神殿である。(wikiより)

岩のドームは異教徒は、入場制限があり、日曜~木曜の

・冬の期間

7:30~10:30、12:30~13:30

・夏の期間

8:30~11:30、13:30~14:40

となっている。

(はじめいったとき知らなかったので、入り口がどこかわからずめっちゃ迷って、工事中かと思ってあきらめようと思ったのは内緒。。。上記時間以外は閉鎖されています。)

 

入り口は何か所かあるのですが、異教徒は嘆きの壁横の木のスロープのみから入場できます。

入場可能時間が近づくとこのように列ができます。

右側が岩のドーム行き、左側が嘆きの壁の入り口です。

荷物検査を抜け、このスロープを上がっていく。

このようなところを抜けると・・・

でん!!

現れました。

残念ながら異教徒が入れるのはここまで。
中には入ることはできません。
岩のドームの周りは聖地とは思えないほど、ほのぼのとした雰囲気でなんか意外でした。
帰りはここから。
一方通行で戻ることはできません。
次いで聖墳墓教会へ。

聖墳墓教会

聖墳墓教会は、エルサレム旧市街にあるキリストの墓とされる場所に建つ教会。ゴルゴタの丘はこの場所にあったとされる。 正教会では復活教会とも称されている。ギリシャ正教系の正教会、アルメニア使徒教会等においてはエルサレム総主教座聖堂であり、中東地域の教会行政の中心でもある。 (wikiより)

まずは、キリストが、死刑判決を受けて、ゴルゴダの丘まで歩いた道、ヴィアドロローサをたどります。

ヴィアドロローサ

ヴィア・ドロローサは、新約聖書の四つの福音書の記述やキリスト教の伝承などから想定されるイエスの最後の歩みのこと。いずれの福音書でも、イエスは十字架を背負って総督ピラトの官邸から刑場のあるゴルゴダの丘までの道のりを歩いたとされている。 (wikiより)

全部で14のステージがありますが、maps.meに記載されているので、それをたどります。

① 死刑判決を受ける。

② 十字架を背負う

石畳の道を当時のイエスになって歩いていきます。

③ イエス、倒れる。

④ 聖母マリアがイエスを見る。

⑤シモン、イエスの十字架を担ぐ


歌いを歌いながら、十字架背負って歩いている人も。まさに聖地巡礼である。
⑥ ベロニカがイエスの顔をぬぐう

⑦ イエスが倒れる(2回目)

⑧ イエス、慰められる
⑨ イエス、倒れる(3回目)

聖墳墓教会の入り口

⑩ 服を脱がされる
聖墳墓教会に到着。
さすが聖地だけあって凄い人である。
中はかなり混雑していて入り組んでいるので行ったときはどこがどこだかよくわからなかった。
後から理解。
⑪、⑫ 十字架に打ち付けられ、息を引き取る。

⑬ イエスが十字架から降ろされる。
みんなこの床を触っていたのでなにかなーと思っていたのですが、どうやらここに降ろされたよう。
⑭ イエスの墓

中に入ることもできるようですが、ものすごい人だったので諦めました。
朝の早い時間だと、スムーズに入れるようです。
さすが世界最大宗教の聖地。
ものすごい雰囲気でした。
これは、実際に行ってみないとわからない肌感覚です。
日本人にとっては身近ではない宗教。
でも、海外に出ると必ず聞かれる話題。(たまに地雷を踏みますが。。。)
少し怖いなとか、なんでそんな根拠のないことを信じているんだろうという思いもありましたが、心のよりどころがあると救われる。
信じるものを救われるという文化なんでしょう。
私も都合がいいときだけ神様を創って信じます。
それにしても、エルサレムは不思議な都市です。
いつ爆発するのかわからないのに、日常生活はその緊張感とはかけ離れています。
平和ってなんだと考えさせられるエルサレム滞在でした。
次回は少し郊外のホロコースト記念館へ。

 

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