【イスラエル】 ヨルダンから陸路でイスラエルへ

世界一周

 

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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 イスラエルってどんな国?

国名:イスラエル国

概要:イスラエルは地中海に面する中東の国で、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地とされている。特に有名な聖地はエルサレムで、その旧市街にある神殿の丘の城壁や遺跡群には、岩のドーム、長い歴史を持つ嘆きの壁、アルアクサー モスク、聖墳墓教会などがある。イスラエルの金融の中心地であるテルアビブは、バウハウス建築やビーチで知られている。(wikiより)

場所:

首都:エルサレム、テルアビブ(事実上の首都)
人口:約900万人(世界第98位)
国民:ユダヤ人が604万人(75.3%)、アラブ人が166万人(20.7%)
言語:ヘブライ語
ありがとう=Toda(トダー)
こんにちわ=Shalom!(シャローム!)
宗教:イスラエルは宗教の自由を認めている。ユダヤ教徒が523.8万人(76.2%)、ムスリムが110.7万人(16.1%)、キリスト教徒が14.4万人(2.1%)ほど
通貨:新シェケル (₪) (ILS) 1シュケル=約31円
イスラエル。世界を理解するためには、ここは避けては通れない地。日本での報道を見ていると危ない印象が強い地域ですが、実際のところはどうなんでしょう?宗教と紛争についてこの地でしっかり感じて、考えたいと思います。

 

【2019年11月6日】

今日はヨルダンから陸路でイスラエルに移動。

イスラエルへは、こないだペトラに行くとき利用したJETバスからバスが出ている。

昨日と同じ時間(5:30)に起きて、ウーバーでJETバスオフィスへ。

JETT Bus Station, Abdali

タクシー代 1.5JD
売店でジュースとパンを購入。
小さめのバンでキング・フセイン橋へ。
韓国人の方と同乗。
今日、同じようにキング・フセイン橋からイスラエルに入り、テルアビブに行くらしい。
日本語も少し喋れるからで安心。
6:30
一時間ほどで国境へ。
パスポートを預け、出国税10JDを払い、しばし待機。
謎の待ち時間。
一時間ほどでバスに再乗車(8:30)
料金回収。
一人7JDプラス荷物代1.5JD
ジェットバスのチケットを持っていたら無料なのだが知らない人が多いようで、結構2重に取られていた。
事前調べが大切。
パスポートはその時バス車内で一人ひとり返される。
名前じゃ無くて国名で言われる。
くそ効率が悪い。
なかなか斬新。
9:00イスラエル側の国境に向けてバス発
国境で職員が乗ってきて、出国カードを回収
国境付近はもっと物々しいかと思ったけどそうでもないようだ。
日本のODAで作られたと言う橋を渡り、いよいよイスラエル側へ。
と思ったけどイスラエル側は物々しかった。
荷物検査。
パスポートチェック
10:30イミグレ終了
世界一厳しいと聞いていたけど一瞬だった。
中国人ツワー客でごった返している。
イミグレーションを出て右手に歩いていったところに、ミニバスのステーションがある。
荷物込みで10JD(約1500円)
ヨルダンディナール使用可能。
綺麗にディラハムを使い果たせた。
イスラエル入国。
ひたすら荒野が広がる。
これが聖地に向かう道なのかと言う不思議な感じ。
なんかめっちゃゆるいパスポートチェックが一回あった。
30分ほどでダマスカス門へ。

Damascus Gate(ダマスカス門)


エルサレム観光の起点で旧市街への入り口。

国境からのバンはここで停車。

イスラエルのイメージと違いものすごくのどかな雰囲気。
ただ、所々に銃を持ったへいたいごいるのをのぞいては。
トラムも走っていて移動には便利そうだ。
どこでもよくあるやつ。
人々のファッションを見ると、あーイスラエルなんだという実感がわく。
早速宿にチェックインして、少し休憩し、旧市街へ。

The Post Hostel Jerusalem

【宿泊日】2019年11月6日~11月7日(1泊)
【料金】140シュケル(約4400円)
【部屋】ドミトリー
【シャワー】★★★★★
各部屋にシャワーがあるパターン
【Wi-Fi】★★★★☆
【スタッフ】★★★★☆
ドライなスタッフと親切なスタッフが半々。
【総合評価】★★★★★
 今流行りの大型カジュアルゲストハウス。朝食込みでなかなか豪華。部屋もきれい。ジョージアの「ファブリカ トリビシ」のような雰囲気。物価の高いイスラエルでは旧市街に安宿があるようだが、南京虫情報やご飯の提供がなくなったとの情報があったので、新興ではあるがこちらに滞在。しかし人気宿のようで、1泊しかとれなかったので1泊で移動。
宿から出ると、女の子の集団がサンドイッチ配ってたんだがあれはなんだったのか?
寄付の文化?
よくわからなかった。
パリで同じような年齢の女の子集団にスラれたのでちょびっと警戒。
旧市街の城壁沿って少し散策。
この辺から旧市街に入れるようなので、とりあえず入ってみる。
さすが聖地であり、一大観光地。
ものすごい人。。。
旧市街の南側の城門まで歩いてきた。
このあたりにキリストの最後の晩餐が行われた部屋があるということなので行ってみることに。

最後の晩餐の部屋


Zion門から少し行ったところにある。

この細い道を抜けていくと・・・。
ありました。
Room of the Last supper(最後の晩餐の部屋)って書いてあります。
中に入って見ると・・・
人が多すぎてアングルもあったもんじゃありませんが、なんか神聖な雰囲気(最後の晩餐の部屋って知ってるからかもしれませんが笑)
なんとも言えない独特の雰囲気でした。
ここでキリストが最後の食事をしたと思うとかんだか感慨深いですね。。。
再び旧市街に戻り、街歩き。
ものすごい入り組んでいるので、下調べしてから行かないとどこ歩いてるのかGPSがあってもなかなかわかりません・・・。
そしてたどり着いたのがここ。
嘆きの壁

嘆きの壁

嘆きの壁は、ヘロデ大王時代のエルサレム神殿の外壁のうち、現存する部分。神殿はユダヤ教で最も神聖な建物であった。(wikiより)
教科書や写真でよく見ていた場所が目の前に。
この感動はなかなか言葉では表現できない。。。
しばらくぼーと眺めていた。
本当にあるんですね。
そんな感覚。
後ろにはイスラム教の聖地、岩のドームも見える。
こんな近距離に各宗教の聖地がある不思議。(キリスト教の聖地、聖墳墓教会も目と鼻の先)
さて、嘆きの壁に近づいてみる。
ユダヤ教は施しの文化があるみたいで、お金をせびる人がたくさんいた。
日本人的には、その時間があれば働けと思うのだか、宗教のことなので深くは考えない。
セキュリティーゲートを通り抜けて嘆きの壁へ。
そこら中に銃をもった兵士がいる。
嘆きの壁は男女場所が分かれていて、右が女性。左が男性。
石の間には願い事が書かれた紙がいっぱい挟まっている。
木曜の夕暮れ時だったので、そんなに人はいなかったが金曜日は祈りをささげるユダヤ教徒で凄い人波らしい。
左の木の橋から岩のドームにいけるのだが、異教徒は入れる時間が決まっているようで、今日はお預け。
次いで夕日が綺麗なスポットがあるということで、そっちの方に向かう。

マリア永眠教会


ここは、閉まっていたので外から見るのみ。

Church of Mary Magdalene(マグダラのマリア教会)

なかでなんかやってたけど、あんまり興味がないので即退散。

 

ここから階段を登ってオリーブ山へ。

 

Chapel of the Ascension


イエスが天に登ったところらしい。

今知りました。

なんかしょぼかったので、写真撮ってすぐに出たのですが、そんなところだったんですね。

しっかり調べていかないので、こんなことはよくあります。

 

ホロカウスト・メモリアル


ここはエルサレム旧市街を一望することができるサンセットスポットになっています。

岩のドームはさすがの存在感。

ちなみに手前は墓地。

しばらくこの景色を眺めていました。

 

日も落ちてきたので、今日はこれで終了。

初日なので、治安の悪さは感じませんでしたが、基本一人なので日が落ちる前には帰るようにしているので、山を下ります。

 

次回もエルサレム旧市街を探索します。

 

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