リアルタイムは、ハンガリーのブダペスト。
また少し、街のおしゃれ度が上がったような気がします。
ハンガリーは温泉とワイン大国だそう。
楽しみです。
こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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【2019年7月18日】
今日はアテネの主だったところを観光していきます。
アテネ
アテネはギリシャの首都で、大帝国として栄えた古代ギリシャ文明の中心都市。紀元前 5 世紀の遺跡が圧倒的な存在感を放っており、丘の上の要塞アクロポリスなどには何本もの柱があるパルテノン神殿のような古代の建物が残っている。アクロポリス博物館や国立考古学博物館には、古代ギリシャ時代の彫刻、花瓶、宝石などが収められている。(wikiより)
モデルコース(半日~)
①ハドリアヌスの図書館
②ローマン・アゴラ
③アレオパゴス
④パルテノン神殿
⑤ディオニューソス劇場
⑥新アクロポリス美術館
⑦ハドリアヌスの凱旋門
⑧ゼウス神殿
⑨Panathenaic Stadium
アテネの観光には、アクロポリスのみ(15ユーロ 約1780円)の入場券と全施設(遺跡系のみ、博物館系を除く(30ユーロ 約3600円)に入場することができるチケットがあります。
せっかくなので、共通券を購入しました。
購入は各施設でできますが、アクロポリスは時間によっては長蛇の列ができるそうなので、ローマンアゴラ前のチケットオフィスで購入しました。
欧米人は携帯のQRコードで入場している人もいましたがそういうアプリもあるのでしょうか。
ちょっとわからなかったです。
ではさっそく観光へ。
①ハドリアヌスの図書館
アクロポリスの北麓にある神殿で、ローマ時代のアゴラの北隣に位置する。 ローマ皇帝ハドリアヌスが132年に建設したこの施設は古代ローマのフォルムのデザインに則っており、西側に1か所ある入口はコリント式円柱が並ぶプロピュライアとなっている。(wikiより)
ここ、まー外から見えているので入らないでいいっちゃいいですが。
図書館後みたいですが、図書館の要素は一切のこっていません。
でも、その時代から図書館があったってちょっと驚きですよね。
そー言えば、人類の大きな発明の一つに文字で書物にして知識を伝達したというのがあるという話を思いだしました。
他の生物はなにか大きな発見や発明をしてもその世代でその知識・技術は消滅してしまうが人間は本というものを発明したので知識の伝承が可能になったと。
そんな古からのメッセージは感じませんでしたが、アテネらしい場所でした。
②ローマン・アゴラ
アテネのパルテノンの丘北麓にある古代ローマ時代のフォルムである。古代ローマ時代の呼称はわかっておらず、現在ではカエサルとアウグストゥスのアゴラと呼ばれることもある。(wikiより)
美術品を納めたところと石の遺跡からなっています。割と広い。
③アレオパゴス
アテネのアクロポリス北西の丘。アテネ市内を一望できるビューポイント。
アグロポリスの方も眺めることができます。
④パルテノン神殿
古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設された、アテナイの守護神であるギリシア神話の女神アテーナーを祀る神殿。紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完工、装飾等は紀元前431年まで行われた。(wikiより)
こんな駅みたいな改札があるのでチケットを探していざ入場。
まず入ってすぐ右手に音楽堂が。
コンサートでもやるのでしょうか。
世界遺産で聞くコンサート。
いいでしょうね。
割と登ります。
色気むんむんのお姉さん軍団も観光に。
大学生でしょうか?
見えてきました。
はい。
がっつり工事中です。
よくもまあこんな丘の上に作ったものだ。
この時代に運搬などどうやったんだろう?
眺めがいいです。
この崖
教科書で見ていた世界が目の前にあらわれた感動を言葉でどう表せればいいんだろう?
空気感というかリアリティが全く違い、ほんとうに現実のことだったんだと再認識できました。
芸能人にあったときの感覚に近いかも?
あ、ほんとうにいたんだみたいな。
⑤ディオニューソス劇場
ディオニューソス劇場はアテネのアクロポリスの麓に建てられていた大型野外劇場で、「ディオニューソス・エレウテリオス」の聖域の一部を形成していた。ワインと豊穣の神に捧げられており、ディオニューシア祭の開催地だった。アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス、アリストパネスといった古代の劇作家はこの祭りで作品を競った。
うん。音楽堂の方がいい。
⑥新アクロポリス美術館
アテネのアクロポリスの発掘現場から出土した文化財を中心に収蔵・展示している考古博物館である。 現在のアクロポリス博物館は新しく建てられたものなので、区別のために新アクロポリス博物館 とも呼ばれる。 Makrygianni の考古遺跡、ローマ時代や東ローマ時代の遺構の上に建てられている。(wikiより)
ここは別料金10ユーロ(約1200円)です。
美術館とか彫刻好きだったらあれどれど別に入らなくてもいい。
⑦ハドリアヌスの凱旋門
ハドリアヌスの凱旋門はギリシャ アテネのアクロポリスの東側にある門で、記念碑的な凱旋門とされている。古代ローマ時代にアテナイ中心部よりゼウス神殿を含む町の東部に向かう道の、両地区の境界付近に造られていた。(wikiより)
電線がすごい。
⑧ゼウス神殿
アクロポリスの東側にある神殿で、オリュンポス十二神の中の最高神であるゼウスに捧げられた神殿である。紀元前6世紀、僭主政のアテナイの時代に建設が始まったが、古代の世界で最大級であった神殿は完成させることがでなかった。(wikiより)
でかい柱がどんとある。
アテネのイメージ通りの場所。
⑨Panathenaic Stadium
パナシナイコスタジアムは、ギリシャのアテネにある競技場。近代オリンピックが初めて開かれた場所でもある。古代オリンピックにならい、トラックの直線が極端に長く、コーナーはヘアピンカーブ。総大理石造りのスタンドは4~5万人収容。
田舎にある陸上競技場って感じ。
ここからオリンピックが始まったと思うと感慨深いですね。
来年はたぶん日本にはいないと思うので変わりに行ってみました。
ちなみに中に入るには有料です。
めっちゃ歩きますが、一応半日で周ることができました。
歩くスピードや、観光の時間にもよりますが、1日あれば十分見どころは周れるのではないでしょうか。
アテネ。さすが観光地だけあっていろいろ高いので長いはできません。
ということでもう移動です。
次は、空中に浮かぶ修道院があるカランバカへ。
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