リアルタイムはキルギス。
ウズベキスタンに出国しようと思ったら、まさかのバスチケットが2日後まで完売。
オーマイガー!!
こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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インドの最終目的地までやってきました。
カオスなインドも残りわずか。
そう思うとなんだかさみしいですね。
住もうとは思わないけど、面白い国です。
デリーは特にここに行きたいというところはなかったので、少し調べて、さくっと観光しました。
まずはインド門の方へ。
インド門
インド門 (India Gate) は、インドのデリーにある慰霊碑。
パリのエトワール凱旋門を基にエドウィン・ラッチェンスによって設計された門型のモニュメントで、第一次世界大戦で戦死したイギリス領インド帝国の兵士(約8万5千人)を追悼するために造られた。
高さ42mのアーチには、第一次大戦で戦死したインド人兵士の名が刻まれている。
東西に伸びるラージパト通り(Rajpath)により東端のインド門と西端の大統領官邸が結ばれている。
永遠の火という火が灯されている。(wikiより)
宿からインド門まではバスで
バスは10ルピーでめちゃくちゃ安いです。
時間通りには来ませんが。
最寄りで降りてインド門を目指します。
見えてきました。
慰霊碑です。
奥に見えるのが大統領府。ずっと続いています。
インドの人も多く訪れていました。
地元の人にも人気のスポットなのでしょう。
次はインド人が大好き、ガンディーです。
そういえは、インドに来るまで知らなったのですが、インドの紙幣は全部ガンディーです。
何十億人もいるのに、10ルピーから2000ルピーに至るまですべてガンディー。
凄い人ですね。
ガンジー記念博物館
マハトマ・ガンディー
モーハンダース・カラムチャンド・ガーンディー(1869年10月2日 – 1948年1月30日)は、インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者である。
南アフリカで弁護士をする傍らで公民権運動に参加し、帰国後はインドのイギリスからの独立運動を指揮した。
民衆暴動やゲリラ戦の形をとるものではなく、「非暴力、不服従」を提唱した。
マハトマ・ガンディーとして知られるインド独立の父。「マハートマー(महात्मा)」とは「偉大なる魂」という意味。(wikiより)
正直、不暴力不服従運動、インド独立の父ぐらいの教科書レベルの知識しかありませんでした。
でも、実際のその地に行くと、興味が出てきてもっと知りたいと思うもんですね。
そんなガンディーに関する資料や遺品が詳しい解説とともに展示されています。
ガンディーが最後の日に通った道のりが再現されています。
ガンディーが凶弾に倒れた場所。
教科書に載っているような歴史的な場所に来ると感慨深いものがあるのと同時に、遠い世界の話から、身近に本当にあったことなんだと実感できますね。
割と真剣に見ていたので、写真が全然ないですが、ガンディーの生涯についての紹介やゆかりの品などの展示が多くあります。
続いて連邦政府庁舎の方へ。
日本でいうと国会議事堂や首相官邸、各省庁の建物があるエリアです。
さすがに警備もすごく、建物もきれいでゴミも落ちていません。
インド人、きれいにできるなら街中でもやれよと思いますね。
ここはインドかと思うぐらいちゃんとしています。
ここより内側は入れなかったので遠くからパシャリ。
インド門も遠くに見えます。
またまたバスで移動です。
ラジ・ガット(ガンディー追悼公園)
ここにはガンディーの慰霊碑があり、記念公園になっています。
綺麗に整備された公園。
この奥が慰霊碑になっています。
ここから先は土足厳禁です。
多くのインド人が訪れていました。
ガンディー、死んでもなお、多くの人に慕われている偉大さを感じました。
レッド・フォート
赤い城(レッド・フォート、英: Red Fort)またはラール・キラーは、インドのデリーにあるムガル帝国時代の城塞。デリー城(Delhi Fort)とも言われている。
毎年8月15日のインド独立記念日には、ここで首相演説が行われる。(wikiより)
割と観光名所のようで、多くの観光客が訪れていましたが、インドの城はもう見飽きたのと、入場料がかかるので、外から眺めるだけにしました。
オールドマーケットを通って宿の方角へ。
オールドマーケットは工事中なのか、カオスでした。
でも、人気のある店は一目瞭然。
並んでいます。
酒屋に群がるインド人
三叉路にそれぞれ突っ込んでふんずまりになるもクラクションを鳴らしまくるインド人。
車線ないからそうなるんだよ。
誰か気付かないのかなー?
それでも、隙間に突っ込んでくる。
前にも後ろにもいけない。
少し面白かったのでどう解決するか見てみました。
10分ぐらいクラクションを鳴らし続け、15分くらいしたら、交通整理をする人が現れましたが、少し隙間ができると、また後ろから突っ込んでくる(笑)
大変そうでした。
警察の仕事だろと思いながらも
ある人がこんなこと言っていました。
インド人はみんな自分が主人公なんだと。
前しか見えねぇ。
だから自分の前をふさがれたらクラクションを鳴らすし、後ろから鳴らされても気にしない。
ドミトリーでうるさくしゃべっていても、自分が主人公だから関係ない。
自分の行為が周りに与える影響を考えない代わりに、相手から受ける影響にも寛容。
だって自分が主人公だから。
そう考えるとすべてのインド人の行動に納得がいきました。
国民性って面白いですね。
でもなんか嫌いにはなれない不思議な人種。
それが、インド人なのです。
はい、デリー観光終わり。
次回はインド まとめです。
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