リアルタイムはリマからクスコへの移動待ち。
バスも飛行機もあんまり値段が変わらないので、一気に飛行機で飛んでしまいます。
クスコは標高が高く、3400m。
富士山の山頂が3776mなので同じぐらいの高さ。
飛行機で一気に行くと高山病になる人もいるとか。
空港で薬を買い、take it easyでゆっくり行こうと思います。
こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
世界一周ブログランキング参加しています。もし宜しければ、下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。ランキングに反映されるので励みになります。
![]()
にほんブログ村
【2019年1月20日~】
昨日はハバナに着いたところまで。
シオラマの家と思って入った個室の宿で一夜を明かしました。
ハムをパンにはさんだものと、なにかよくわからない果物のジュース、濃厚な苦甘コーヒーがでました。
少し外に出てみます。
昨日はもう暗くてわからなかったのですが、宿の周りはこんな感じ。
少しヨルダンとかカイロとかそっち系の感じがします。
宿の近くの通信会社「ETECSA」
キューバはしばらくネット規制でネットがまったく使えなかったのですが、近年政府系の一社独占でネットが解禁され、Wi-Fiを利用することができます。
1時間1クック(1回につき3時間までしか購入できませんでした)でカードを購入。
そこにパスワードが書かれているのでそれを使って、ネットを使うことができます。
街中のダフ屋から買うと2クックです。
エル・カピトリオ
エルカピトリオ、または国会議事堂は公共の建物であり、キューバの首都ハバナで最も訪問された場所の1つ。この建物は、キューバのヘラルド・マチャド大統領によって委託され、1926年から1929年までユージェニオ・レイネリ・ピエドラの指揮の下で建てられた。(wikiより)
中央公園(Parque Central )
ハバナ市内の中心的な公園。ハバナ名物クラシックカーが多数停まってとり、ここから乗ることができる。また中央公園からアルマス広場まで続く遊歩道には、多くのレストランやバー、お土産屋さんが軒を連ねている。
1時間だいたい40ドルぐらいで市内観光できるようです。
あいにく1人だったためクラシックカーには乗らず。。。
海側に向かってメイン通りを歩いていきます。
ハバナにはしらなかったのですが、ヘミングウェイゆかりの地がいっぱい。(ヘミングウェイ自体も名前しかしらない)
ヘミングウェイ
アーネスト・ミラー・ヘミングウェイは、アメリカ合衆国出身の小説家・詩人。ヘミングウェイによって創作された独特で、シンプルな文体は、冒険的な生活や一般的なイメージとともに、20世紀の文学界と人々のライフスタイルに多大な影響を与えた。(wikiより)
ヘミングウェイはアメリカ人ですが、キューバを愛し、人生の1/3をキューバで過ごし、有名な作品の多くはこのキューバで書かれたものらしい。
ということで全く興味はないのだが、ゆかりの地を周ってみた。
Hotel Ambos Mundos
ここがヘミングウェイの定宿だったらしい。今も泊まることができ、ヘミングウェイの泊まっていた部屋は博物館になっている。
ボデギータ(La Bodeguita del Medio )
ハバナの典型的なレストランバー。ヘミングウェイ、サルバドールアジェンデ、詩人パブロネルーダ、アーティストジョシニャシオなど多くの人が愛用しているため、有名な観光地になっている。モヒート発祥の店ともいわれている。(wikiより)
店の外まで多くの観光客でにぎわっています。
ハバナ大聖堂(La Catedral de la Virgen María de la Concepción Inmaculada de La Habana)
ハバナ大聖堂は、島にある11のカトリック大聖堂の1つ。ハバナ旧市街のサンイグナシオとメルカデレスの間にあるエンペドラド通りのカテドラル広場にある。 39 x 49メートルの長方形の教会は、サンクリストバルデラハバナのローマカトリック大司教区の座席として機能している。(wikiより)
こちらは教会前広場
なんか知らんけど中の写真は全部ぼけていたのでありません。。。
パフォーマンスしている人がところどころにいたり、
写真撮ってお金もらうおじさんがいたり。。。
見ていてなかなか面白い。
海沿いの道まで来ました。
横をクラシックカが颯爽と駆け抜けていきます。
大型船も泊まっています。
しばらくその辺でゆっくりしていまた。
さてハバナの食事事情ですが、独特です。
1国2制度体制をとっているので、ややこしい。
観光客用のレストランでクックを使い、普通に食べることができますが、料金は日本とほとんど変わりません。
ローカルでは、クバーノが使われ、非常に安くローカルフードを食べることができるが大したものがない。
そしてコンビニ、スーパーはあまりなくあっても商品が全然置いていない。
あっても同じ商品ばっかり。
社会主義で商品を国が管理しているので、なんか面白い。
これからまた少しずつ変わってくるのだろうか?(昔キューバを訪れた人によると今のキューバはキューバじゃないらいし・・・)
ローカルのピザで済ませたり、レストラン入ったり半々ぐらいでした。
当初はトリニダーなど他都市にも行こうかと思っていたのですが、意外と移動費が高いのと、体調を崩していたのでめんどくさくなってハバナのみの滞在になりました。
キューバはおそらく評価が真っ二つに割れる国ではないでしょうか?
個人的にはあまり見どころもなく、国の制度的になかなか不便が多いのであまり好きにはなりませんでした。
お金を使わないとあまり楽しめないので、バックパッカーの旅ではなく、だれかと行ってオールインクルーシブのホテルなどに滞在したらまた印象が変わったかもしれません。
1週間ほど滞在したキューバを離れ、メキシコ・カンクンに戻ります。
世界一周ブログランキング参加しています。下のアイコンを1日1回クリックすることででランキングに反映されるようになっています。もし宜しければクリックしていただけると嬉しいです。
![]()
にほんブログ村



























