【キューバ】 よくわからん国、キューバのハバナへ 

世界一周

 

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

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当初、キューバに行く予定はなかったのですが、いろんな人がキューバいいよっていうので、行ってみることにしました。

キューバってどんな国?

国名:キューバ共和国

概要:キューバはカリブ海にある共産主義の島国。砂糖のような白い砂浜の他、有名な葉巻の生産を支えるタバコ畑が点在してる。首都ハバナにはパステル調の住宅が並び、1950 年代製の自動車が見られる。16 世紀に建設された旧市街地「オールドハバナ」では、スペイン植民地時代の建築が目を引く。ダンスクラブではサルサの音楽が流れ、有名なトロピカーナではキャバレー ショーが繰り広げられている。(wikiより)

場所

首都:ハバナ
人口:約1100万人(世界第75位)
国民:白人系市民と黒人系市民および少数のアジア系移民で成り立っている
言語:公用語はスペイン語
ありがとう=Gracias(グラシアス)
こんにちわ= Hola. (オラ)
宗教:宗教の信仰は原則として自由であるが、今では無信教者が人口の55%にまで達している。
通貨:キューバ・ペソ 1キューバ・ペソ=約110円

 

【2020年1月19日~】

今日はメキシコシティから空路でキューバの首都・ハバナへ移動。

荷物もあり、それほど高くもないのでウーバーで空港へ。

100ペソ(約600円)

航空会社聞いてくれて、ちゃんとカウンター前の降り口まで連れて行ってくれた。

丁寧。

 

今回はメキシコのLCC、Interjetを利用。

チェックインカウンターに着くと、すでに長蛇の列。

やっとのこさ、カウンターに行くと、別カウンターでVISA(ツーリストカード)買ってこいと言われる。

 

先言えや。

表示も説明もないし。

今まで並んでいた時間よ。。。

 

通路に戻り少し右にいったところにInterjetのブースがでているので、そちらで購入。

VISA代350ペソ(約2100円)を払う。

これ誰に対する金かよくわからぬ。

 

VISA買ってチェックインカウンターに戻る。

荷物検査を終えるともう搭乗時間までほとんど時間がない。

2時間半前についたんだがな。

 

そして飛行機は13:15メキシコシティ発、16:55ハバナ着の予定が約1時間遅延。

 

さらに搭乗時に、体重計みたいなんで、一人ひとり荷物重量測定。

このタイミングかよ。

2キロoverぐらいだから大丈夫かと思ったらしっかり超過料金取られました。

(この後にもInterjet乗りましたが、荷物測定あったのはメキシコシティのみ。なんなんですかね?)

 

くそが。

損した気分。

 

搭乗。

座席は前評判通り相当広い。

エンターテイメントはなし。

軽いスナックと飲み物も出ました。

 

ハバナ空港着。

入国審査を終え外へ。

税関の紙を荷物検査のところでもらうのを忘れずに。

出口のところで回収なので、もらってないと戻ることになります。(誰もこえかけてくれない・・・)

 

外に出ると大勢の人、人、人。

何故のこんなにいるんだってぐらい???

タクシーの勧誘をかわし、取り敢えず出口出た目の前にあるATMから現地通貨を引き出す。両替はエスカレーターで2階に上がった出発階のところにある。

キューバの通貨は、非常にややこしくキューバ国民用外国人用の2種類がある。国民用は、ペソ・クバーノ、外国人用は、兌換ペソと呼ばれている。兌換ペソはCUCと呼ばれており、25ペソ・クバーノに対して1CUCとなる。

ATMからは兌換ペソしか降ろせないので、ここでペソ・クバーノに両替。

1国2制度で、ペソ・クバーノを使うと非常に安く移動したり、ご飯を食べることができる不思議な国。

ややこしい。

 

両替を終え、市内へ移動。

市内への移動はタクシーローカルバスか。

タクシーは外国人料金で非常に高いので、バスを選択。

バス停はターミナルを出て左に少し行ったところ。

 

人が集まっているのでわかりやすい。

一時間に1本程度らしく待つ。

 

バスに乗車。

ターミナル2付近で降り、p12のバスに乗り換え市内へ。

 

このバスが激混み。。。

インドかと思うぐらいの激混み。

久しぶりだわこの感覚。

どんどん乗ってくる。

荷物を持っているとなかなかきつい。

 

なんだかんだで公園まで。

ここから歩いて宿へ。

シオマラの家に行こうとしていたが、間違えて同じ建物の奥の宿に入ってしまった。

シオラマの家は建てもの入って突き当りを左。

が結果オーライ。

個室でシオラマの家と同じ、1日10兌換ペソ(約1100円)で泊まることができた。

なんかラブホみたいな室内だけど、まー寝れればいい。

 

キューバは社会主義の国から、他国の文化を取り入れ始めて転換期にある不思議な国。

楽しみ。

 

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