【木曽駒ヶ岳登山ブログ①】兵庫から駒ヶ根へ前泊!プレモントホテル宿泊&福麟楼で景気付けしてきた

登山

久しぶりの登山です。

今回は日本百名山「木曽駒ヶ岳」へ。

さらに人生初となるテント泊にも挑戦します。

場所は、北アルプス・立山にある「雷鳥沢キャンプ場」。

木曽駒ヶ岳で足慣らしをして、そのまま立山へ向かうという、なかなか欲張りな山旅を計画しました。

登山だけでなく、ご当地グルメやホテルも楽しみながら、数日にわたる山旅の様子を紹介していきます。

今回はその第1回。

兵庫県を出発し、長野県駒ヶ根市へ前泊するまでの様子をお届けします。

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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まずはスシローで「島やん監修 えにしラーメン」を食べる

登山前に腹ごしらえ。

……なのですが、向かったのはサービスエリアでも道の駅でもなくスシロー

目的はこちら。

島やん監修「えにしラーメン」

YouTubeで見かけて気になっていた一杯です。

「寿司屋でラーメン?」と思われるかもしれませんが、最近のスシローはラーメンのレベルが本当に高い。

魚介の旨味がしっかり効いたスープに、もちもちの麺。

期間限定とは思えない完成度で、思わずスープまで飲み干してしまいました。

もちろん、お寿司もしっかりいただいてエネルギー補給完了です。

登山前は炭水化物をしっかり摂っておくと翌日のスタミナにもつながります。

13時、兵庫県を出発

昼食を済ませたあと、いよいよ長野県へ向けて出発。

今回の目的地は駒ヶ根市

翌朝一番で駒ヶ岳ロープウェイ・しらび平駅へ向かうため、前日に現地入りします。

兵庫県から駒ヶ根市までは高速道路を利用して約5時間。

距離にするとおよそ350kmほどあります。

登山そのものより、移動のほうが意外と大変だったりします(笑)

まさかのゲリラ豪雨…

この日は全国的に大気の状態が不安定。

出発してしばらくすると、空が一気に暗くなり、バケツをひっくり返したような雨が降り始めました。

さらに雷もかなり激しく、サービスエリアでは「ゴロゴロ」というレベルではなく、空が光るたびに車内まで振動が伝わるような迫力。

高速道路も一時は前が見えないほどの雨量となり、安全運転第一でゆっくり進みました。

登山前日は必ず天気予報を確認しましょう。
夏山は午後から天気が急変することも多く、雷は登山中もっとも危険な自然現象の一つです。

翌日は天気が回復する予報だったので一安心。

「今日は移動だけでよかった…。」

そんなことを思いながら、長野県を目指しました。

18時、駒ヶ根市に到着

途中休憩を挟みながら、およそ5時間。

無事に駒ヶ根市へ到着しました。

標高が少し高いこともあり、兵庫県より空気がひんやり。

夏でも朝晩はかなり過ごしやすく、登山の玄関口らしい雰囲気が漂っています。

明日はここから木曽駒ヶ岳へ。

まずはホテルへチェックインして、しっかり英気を養いたいと思います。

木曽駒ヶ岳の前泊は「駒ヶ根プレモントホテル」へ

今回宿泊したのは駒ヶ根プレモントホテル

木曽駒ヶ岳へ登る人の前泊先として人気のビジネスホテルです。

中央自動車道「駒ヶ根IC」から車で約3分。

翌朝向かう菅の台バスセンターまでも車で約5分とアクセス抜群です。

登山口へ向かう前日に宿泊するには、かなり便利な立地でした。

チェックインしてひと安心

長時間の運転を終えてホテルへ到着。

外観は落ち着いた雰囲気で、館内も清潔感があります。

フロントの対応も丁寧で、チェックインもスムーズ。

登山客の利用も多いようで、大きなザックを背負った人を何人か見かけました。

「みんな明日、木曽駒ヶ岳かな?」

そんなことを考えながら部屋へ向かいます。

客室はシンプルで快適

部屋は一般的なビジネスホテルですが、一人で泊まるには十分な広さ。

ベッドも広く、翌日の登山に向けてしっかり体を休められそうです。

・Wi-Fi完備
・エアコンあり
・デスクあり
・冷蔵庫あり
・ユニットバス

派手さはありませんが、「寝るだけ」と考えれば十分。

むしろ登山前日は早く寝ることが大事なので、余計なものがないくらいがちょうどいいですね。

登山前は荷物の最終チェック

ホテルへ着いたら、まずは翌日の準備。

登山では忘れ物が命取りになることもあります。

今回は初めてのテント泊も控えていたので、荷物はいつも以上に多め。

・登山靴
・レインウェア
・ヘッドライト
・防寒着
・行動食
・飲み物
・テント装備一式

ザックの中を一つずつ確認。

「忘れ物なし!」

……たぶん(笑)

登山では、前日に荷造りを済ませておくと朝かなり楽になります。

木曽駒ヶ岳へ行くなら前泊がおすすめ

木曽駒ヶ岳はロープウェイを利用して一気に標高2,600m付近まで上がれる人気の百名山。

そのため、朝早い時間帯から駐車場やバス乗り場が混雑します。

兵庫県から当日移動でも不可能ではありませんが、運転だけでかなり疲れてしまいます。

その点、前日に駒ヶ根市へ入っておけば、体力的にも気持ち的にもかなり余裕ができます。

前泊すると…

・睡眠時間を確保できる
・朝の渋滞を避けやすい
・忘れ物にも対応できる
・登山を余裕を持ってスタートできる

せっかくの登山です。

移動で疲れるより、山を思いっきり楽しみたいですね。

夕食まで少し休憩

荷物を整理し、シャワーを浴びると、一気に疲れが押し寄せてきました。

朝から運転しっぱなしだったので、ベッドに横になるだけで危うく寝落ちしそうに。

しかし、今日はまだ終わりではありません。

明日の登山に向けて、しっかりスタミナをつける大事なイベントがあります。

それが駒ヶ根市で人気の中華料理店「福麟楼」

油淋鶏とレモンサワーで景気付けしてきます。

登山前夜は駒ヶ根の人気町中華「福麟楼」でエネルギーチャージ

ホテルで荷物を整理したら、お腹もいい感じに空いてきました。

翌日は木曽駒ヶ岳登山

さらにその後は雷鳥沢で人生初のテント泊が待っています。

しっかり食べて、しっかり寝る。

これも登山の大事な準備です。

ということで、ホテルから徒歩数分の場所にある、地元でも人気の町中華へ向かいました。

福麟楼 駒ヶ根店

駒ヶ根駅から徒歩圏内にある町中華のお店。夕食時には地元の方や仕事帰りのサラリーマンで賑わっていて、人気の高さが伝わってきます。

定食メニューが豊富でボリュームもあり、登山前日にしっかり食べたい人にもぴったりのお店です。

油淋鶏定食とレモンサワーで登山前夜の景気付け

注文したのはこちら。

・油淋鶏定食
・レモンサワー

長時間の運転も終わり、ようやく一杯。

キンキンに冷えたレモンサワーが身体に染み渡ります。

「この一杯のために今日一日運転してきた。」

そんな気分になります(笑)。

しばらくすると、メインの油淋鶏定食が到着。

まず驚いたのはボリューム。

大きめの鶏肉がゴロゴロ入っていて、揚げたての衣はサクサク。

甘酸っぱい特製ダレがたっぷりかかっていて、ご飯との相性も抜群です。

ご飯、スープ、小鉢まで付いていて食べ応え十分。

明日は山なのに、気付けばご飯がどんどん進んでいました。

「まぁ、明日いっぱい歩くし大丈夫。」

登山あるあるの都合のいい言い訳です(笑)。

個人的には今回の旅最初の当たりグルメ。

駒ヶ根で夕食に迷ったら、十分おすすめできる一軒だと思います。

登山前日は食事も大切な準備

登山では装備ばかりに目が向きがちですが、前日の食事も意外と重要。

翌日は早朝から木曽駒ヶ岳へ向かい、そのまま室堂、そして雷鳥沢で初めてのテント泊。体力勝負になることは分かっていたのでこの日はしっかり栄養補給することにしました。

もちろん、お酒はレモンサワー一杯だけ。

飲み過ぎると翌日に響きますからね。

ホテルへ戻ると、ザックの中身をもう一度確認。

登山靴、レインウェア、食料、ガス缶…。

忘れ物がないことを確認して就寝です。

昼間は激しい雷雨でしたが、夜には雨も上がり、翌日の天気予報は晴れ予報。

「明日は最高の景色が見られるといいな。」

そんな期待を胸に、木曽駒ヶ岳登山前夜は静かに更けていきました。

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