【2020年5月振り返り】教員として再スタート。これから挑戦したい5つの目標

雑記

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

世界一周ブログランキング参加しています。もし宜しければ、下のアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。ランキングに反映されるので励みになります。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


 

5月は、私にとって大きな転機となった1か月でした。

新型コロナウイルスの影響で世界一周を予定より早く終えることになり、日本へ帰国。

緊急事態宣言も解除され、勤務校でも6月から分散登校による学校再開が決まりました。

まだ感染への不安や授業の遅れなど課題は山積みですが、今できることを一つずつ積み重ねていこうと思っています。

また、世界一周は一区切りとなりましたが、このブログは今後も続けていきます。

これからは旅だけでなく、教員として働く中で感じたことや教育、英語学習、自己成長なども発信していく予定です。

今回は、5月を振り返りながら、現在の状況とこれから取り組みたいことを整理してみます。

2020年5月の振り返り

5月の振り返り

現在の心境

新型コロナウイルスの影響で、予定していた世界一周は途中で終了しました。

帰国後は、青年海外協力隊、離島での教育、民間教育などさまざまな選択肢を考えましたが、最終的に再び学校現場へ戻ることを決めました。

現在は中学校教員として働いています。

今年は教員採用試験を受験する予定ですが、以前よりも将来の選択肢は広がったように感じています。

世界一周を経験したことで、「学校だけが教育の場ではない」という考えを強く持つようになりました。

公教育には公教育の良さがあります。

一方で、民間教育やオンライン教育のスピード感や柔軟性にも大きな魅力を感じています。

教員採用試験の結果次第ではありますが、青年海外協力隊や海外日本人学校など、海外で教育に携わる道も引き続き視野に入れています。

現在取り組んでいること

今年は次の5つを重点目標として取り組んでいます。

  • 仕事
  • 英語・スペイン語学習
  • ブログ・副収入づくり
  • 教員としての専門性向上
  • 健康づくり

①仕事

学校現場

学校再開に向けた準備はひと段落しました。

新しい勤務校にも少しずつ慣れてきましたが、学校という組織ならではの文化や意思決定の遅さを感じる場面もあります。

特にICT環境については、民間企業との違いを強く実感しました。

一方で、生徒と直接関わることができるのは学校現場ならではの魅力です。

まずは目の前の仕事を丁寧にこなし、信頼される教員になれるよう努力していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました