【モロッコ】 ついにアフリカへ

世界一周

リアルタイムはナミビアのウィントフック。

アフリカとは思えない綺麗な街並み。

ここでは、みんなレンタカーを借りて周遊するようですが、日程の都合でパス。

アフリカ最終地、ケープタウンへ向かいます。

こんにちは。Ao-haru旅のAoです。

教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)

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ヨーロッパをあとにして、次の目的地はモロッコ。

スペインからフェリーで行くこともできるようですが、割とめんどくさそうなので、飛行機で飛ぶことにしました。

 モロッコってどんな国?

国名:モロッコ王国

概要:モロッコは大西洋と地中海に面した北アフリカの国で、ベルベル文化、アラブ文化、ヨーロッパ文化が融合していることで有名。マラケシュのメディナは中世の面影を残す地区で、迷路のように入り組んでいる。ここには人々の娯楽スポットとなっているジャマエルフナ広場がある。またスーク(市場)では陶芸品、宝飾品、金属製のランタンなどが売られている。首都ラバトにあるウダイヤのカスバは 12 世紀に造られた王族の要塞で、海を見下ろすように佇んでいる。(wikiより)

場所:

首都:ラバト
人口:約3300万人(世界第40位)
国民:アラブ人、ベルベル人
言語:アラビア語とベルベル語が公用語
ありがとう=シュクラン
شُكْرًا
こんにちわ=アッサラーム・アライクム
اَسَّلاَمُ عَلَيْكُم
宗教:イスラム教が国教
通貨:モロッコ ディルハム 1モロッコ ディルハム=約11.2円
首都はラバトなんですね。
いまだにカサブランカだと思ってました。
タコいっぱい輸入しているぐらいしかしらないモロッコ。
どんな国なんでしょう?
楽しみです。
【2019年9月4日】
今日は、ポルトガル・リスボンからモロッコのタンジェへ飛行機で移動。
空港へは、ロシオ駅東側の広場からエアポートバスがでている

4ユーロ(約500円)
(地下鉄でもアクセス可能)
22:10発
23:40着
ここでショックなことが。
なんとポルトガル航空
国営のくせに、荷物預けの枠が0。
お土産にポートワインを買ったので、預けないといけなので、追加で40ユーロ取られました。
ショック。。。
空港で一夜を明かし、タンジェ市内へ移動。
空港から徒歩25分のところに市内行きのバス停があるという情報もありましたが、よくわからなかったので、タクシーで移動することに。
市内までは
100モロッコ・ディルハム(約1100円)
なかなかえぐい価格設定です。

Gare Routiere

まず、シャウエン行きのバスチケットをゲットしに、バスターミナルへ。
何か所か会社があるが、国営のCTMが飛びぬけていい。
8:00発
タンジェ➡シャウエン
45モロッコ・ディルハム(約500円)
ついでSIMをゲットしに、

Maroc Telecom


オレンジの看板。

めんどくさかったのかアクティベートしてくれなかった。

SIMカード 20モロッコディルハム(約220円)

 

必要な準備も終わったので、メディナ(旧市街)へ移動。

 

Tanja Lucía Hostal


【宿泊日】2019年9月5日~9月6日(1泊)

【料金】約12ユーロ(約1440円)

【部屋】ドミトリー

【シャワー】★★★☆☆

【Wi-Fi】★★★☆☆

【スタッフ】★★★★★

【総合評価】★★★☆☆

 タンジェ旧市街にある安宿。広場に近く周りに安いお店が多い。1泊するには十分。
港も見えて夕日が綺麗。
特に見どころはありませんが、市場を歩くのは楽しい。。。
近くの屋台で夕食をいただく。
全部で9モロッコ・ディルハム(約100円)
パン、魚のフライ、トマト煮込みをいただく。
モロッコスタート。
少しアジアに近いような雰囲気もあり、期待大。
次回は青の街、シャウエンに移動。

 

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