コロナ禍を経て海外旅行も本格的に戻ってきました。
航空券やホテルは事前に予約していても、人気観光地の入場予約を忘れてしまう人は意外と多いものです。
世界一周をして感じたのは、
「ほとんどの観光地は当日でも入れる。でも一部だけは予約しないと本当に入れない。」
ということでした。
今回は、私が実際に世界一周をして事前予約が必須だった観光地をまとめます。
これからヨーロッパや南米へ旅行する方は、ぜひ旅程を立てる際の参考にしてください。
こんにちは。Ao-haru旅のAoです。
教員を辞めて世界一周をしていました。(現在はまた教員やってます)
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世界一周で事前予約が必要だった観光地5選
世界一周では数多くの観光地を訪れましたが、予約が必須だった場所はそれほど多くありません。
ただし、以下のスポットだけは早めの予約がおすすめです。
サグラダ・ファミリア(スペイン・バルセロナ)
スペイン・バルセロナを代表する世界遺産。
ガウディ建築の最高傑作ともいわれるサグラダ・ファミリアは、世界でもトップクラスに人気の観光地です。
個人旅行の場合は公式サイトから日時指定でチケットを購入します。
内部見学だけなら数日前でも空きがある場合がありますが、
塔(生誕・受難のファサード)へ登りたい場合は、最低でも1週間前には予約しておきましょう。
私が訪れた際は塔のチケットが数週間先まで完売しており、内部見学のみとなりました。
詳しい予約方法はこちらの記事も参考になります。
トマティーナ(スペイン・ブニョール)
スペイン・ブニョールで毎年開催される世界的に有名なトマト祭り。
現在は安全対策のため、完全チケット制となっています。
日本から参加できるツアーもありますが、個人旅行なら公式チケットの方が費用を抑えられます。
人気イベントのため、
少なくとも1か月前までの購入がおすすめです。
夏休みシーズンは特に売り切れが早くなります。
プリトヴィツェ湖群国立公園(クロアチア)
クロアチアを代表する世界自然遺産。
大小16の湖と90以上の滝がつくる絶景は、一度は訪れたい場所です。
現在は混雑緩和のため、
入場時間を指定したオンライン予約制
となっています。
夏の観光シーズンは前日では予約できないことも珍しくありません。
安心して旅行するためにも、1週間ほど前までの予約がおすすめです。
アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所(ポーランド)
ポーランド・クラクフ近郊にある世界遺産。
歴史を学ぶうえで非常に価値のある場所ですが、世界中から多くの見学者が訪れます。
予約なしでも見学できる時間帯はありますが、
数時間待ちになることも珍しくありません。
日本語ガイド付きツアーを希望する場合は、さらに早めの予約がおすすめです。
私は個人予約が取れず、日本語ツアーに参加しました。
マチュピチュ(ペルー)
世界遺産として有名なインカ帝国の遺跡。
現在は時間指定・人数制限があり、事前予約が必須です。
通常の遺跡見学だけなら比較的予約は取りやすいですが、
ワイナピチュやマチュピチュ山へ登るチケットは人気が高く、
数日前〜数週間前の予約がおすすめです。
その他に予約したもの
観光地以外では、サッカー観戦のチケットも事前予約しました。
有名クラブのホームゲームはスタジアムが大きいため比較的取りやすいですが、
地方クラブや人気カードは早めの予約がおすすめです。
現在は多くのクラブが公式サイトからオンライン購入できるため、旅行日程が決まったら試合日程も確認しておくと良いでしょう。
世界一周中には、
・FCバルセロナ(カンプ・ノウ)
・アイントラハト・フランクフルト
・FCポルト
などの試合を観戦でき、とても良い思い出になりました。
まとめ|人気観光地は早めの予約がおすすめ
世界一周をして感じたのは、
ほとんどの観光地は予約不要ですが、一部の超人気スポットだけは事前予約が必須ということです。
特に今回紹介した5か所は、旅程が決まった時点で予約しておくことをおすすめします。
・サグラダ・ファミリアは塔まで登るなら1週間以上前がおすすめ
・トマティーナは1か月前にはチケット確保したい
・プリトヴィツェ湖群国立公園は時間指定予約制
・アウシュビッツは予約しておくと待ち時間を大幅に短縮できる
・マチュピチュは入場時間・登山ルートともに事前予約がおすすめ
これから世界一周やヨーロッパ・南米旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてください。










